『きょうも肩が凝るなあ‥』(200603)

 まだ素人みたいなところがあるので、遠隔授業はメリハリや休憩の取り方が下手である。ずう~っと張り切って懸命にやっている感じで、抜くところがないといえる。

 授業と授業の合間も十分あっても十分ゆっくりする余裕がないし、笑いを取るところもないし‥。

 自分だけではなく生徒も慣れていないし。なにしろ、きょうは課題の提出の仕方などでその(スマホなどの技術的な)説明で随分時間を要したりもして、オウジョウしたといえる。


四時間半慣れぬ遠隔した後は

足がふらつき肩も酷く凝り



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『遠隔授業は肩がこる』(200528)

 仕事が終わると必ず気になるのは、右肩の凝りである。授業中でも、一息と思って席を立つと、すかさず肩が痛む。

 水でも飲みながら、右腕をストレッチしながら、再びパソコン画面とにらめっこ、いままでのように生徒の顔は見えないし、ひたすらパソコン相手に授業をするという感じでもある。

 文字打ちはかなり早いけれど、じゃあそれで生徒たちがついてこれるか、内容を理解しているか、いろいろふつう以上に考えもしながら、生徒にチャットで聞いてみたりもしながら、質問もひたすら繰り返しながら、ある種これは必死である。


遠隔は終って堪える肩の凝り



posted by superbird at 21:34Comment(0)仕事

『今朝の夢から』(200527)

 朝の目覚めで、(夢の中で)けっこうすごい時計をもらった。他にも何か資料のようなものを受け取った。

 時計をもらうのは、(解釈では)多くの援助があるということかなと。援助というのは(こちらのミスの場合は助かるけれど、向うのミスや仕事をこっちに肩代わりさせるから生まれるようなものは迷惑であるので)、いい悪いがあるのだろう。

 時計は針のない、黒っぽくて長方形で、現代的なものである。


手探りの遠隔授業はフォリアかな





注:WIKIによれば、フォリア(folia)とは、
「『狂気』あるいは『常軌を逸した』という意味があり、もともとは騒がしい踊りのための音楽であったことが窺われるが、時代を経て優雅で憂いを帯びた曲調に変化した。」という。
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『きのうからきょうにかけては一人前の仕事人間であった』(200520)

 夜が更け日付が変わるころには気功もし、きょう一日の苦労も消え、楽しさに気づくのだけれど、晩ご飯の買い物を終え、夜の公園でほっと売ると、やはり仕事(遠隔授業)のことが気になってくるのだった。

 何しろ初めてのことなので、システムは使って見ないとw刈らないことがあるのだ。生徒から見てTeamsがどうなっているかは、授業では初めてで、(生徒が)チャネルに投稿できないというシステムトラブルが発生し、修正できなかったのだ。

 チャットで切り抜けたけれど、生徒も自分も必死である。おそらく生徒はこれが楽しかったのであはなかろうかと思う。投稿できないということではなくて、こういうシステムで授業を受けるということが。

 いろいろなことがあったけれど、システムトラブルを除けば、対面授業で起きるようなことが遠隔でも起きたといえる。

 それにしても昨夜から成績が優秀で受講免除者にも通知をしなけらばならないといわれ(自分はクラスを受講者だけで作成し満足していた)、教務システムで生徒の名簿から免除者を探し選んで配信し、
「このチームに来なくていい」とメッセージを与え、生徒はたしかにこれで喜ぶけれど、授業の準備もあるし、寝るのは当然きょうの朝で‥‥。

 受講免除者の名簿は自分のTeamsのページに掲示してそれを生徒が見ればOKと判断していたのだけれど、これではだめなのだ。生徒は見ることはできないのだった。ページでチャットはできるのに。

 いろいろ反省があるのだ。


遠隔を終えて静寂しじまに反省が




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『(遠隔授業は)今まで教務がやっていた仕事がいきなり先生に回って来た』(200513)

 遠隔授業になって何がいけないかって、いままで教務がやっていた仕事がいきなり先生に回って来たという感じがする。システム上便利だからといって先生の仕事が増えるのはおかしい。それにレアルの授業の予定で決まったことが、暗黙の内にご破算になっていて、それ(教務がする受講生や受講免除者への通知)も先生がやることになっているのだ。

 教務のシステムにこちらからネットでインして、配信するのだけれど、生徒を一人一人コピペで加えて、講義内容をテキストで入れて「こういうふうな授業ですよ」とかクラスごとに自分が発行した「キー」を書いて、慎重にいろいろ確認とかしていくので、これが一クラスあたり三十分以上もかかるのだ。

 しかもそれでシステムから各生徒さんに連絡が行っているかを確認するすべがないのだ。(自分はTeamsに「連絡可能」と表示があった一人の生徒に「送ったよ」と連絡をし、反応を見たけど返事はない、いちいち授業前に知らない先生に義務でもないことをしないだろうけど)いささか不安である。

 なにしろ、一度入れた名簿がTeamsの中で消えてなくなっていたくらいだから‥‥。

 学校の先生というのは、授業をするのが仕事だと思っていたれど、これからは教務のする仕事もあれこれ受け持つわけで、システムがより進化したら、学校の先生と生徒とこのシステムだけで学校の存在の肝は完成である。あとは理事とか学長とか直接教えることにかかわらない人たちだけでなりなってしまうのだ。

 おそらく将来はシステムはAIになって、大学(の教育面)は先生と生徒だけになっている可能性もある。



昼夜ひるよると遠隔授業の準備かな




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『遠隔授業で年間の所得はどうなるかな』(200511)

 きょうは急に忙しくなった。おそらく世間と一緒ではないかと思う。大学の授業開始が目前に迫り、しかも遠隔で実施するので、学生が今不安不信その他で相当混乱していると思う。

 なにしろ遠隔で単位を取得するには月30ギガ必要とかいう話もあった。ネット環境でそんなに持っている学生はごく一部ではないかと思うし、スマホしかない学性もいると聞く。

 教務も教授も急にメールが増えて、焦りを感じるし、こっちだってまだ当面のクラスで生徒の名簿をようやく入れたところだ。愛媛大学の遠隔授業を見ると、メールのみでの対応もあるようで、さもありなんと言った感じである。

 テレビや新聞などで報じられているような双方向の夢物語の遠隔授業なんてにわか仕立てでできるわけがないのだ。

「非常勤の先生が大学でパソコンを使って遠隔授業できますか?」と質問すると、
 教務からは、
「大学にはそういう設備はない」とはっきり言われた。

 すなわちまったく非常勤の先生の家あるいはその他自分の設備・ネット環境を整備して行うことが求められているのだ。

 焦るわけである。さてどうしたものか?


遠隔が育てる夢の未来かな




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posted by superbird at 21:22Comment(0)仕事

『休みとはいえ仕事をしないと不安になること』(200502)

 きょうは朝起きると、まずに気になっていた遠隔授業のやり方を確認する作業に取り掛かった。TEAMSというソフトを使うらしいのだけれど、どうやってインして使うのか、まだよくわからにのだ。

 学校からIDやアカウントやパスワードが送られてきているのかそうでないのかも暗中模索である。メールとか、あるいはそこに添付されているファイルのどこかにあるのか、それともチーフにメールできいたら「郵送されてくるはずです」という言葉を信じて待っていればいいのか、教務から送られてきたメールには、使い方の始めの方にまず、
「教務でそれらを書類で申請する」と書いてある。
「それじゃあ、一度学校へ行かなきゃ使えないのか?」という話である。

 教授はいかにも早く練習した方がいいような焦った感じで、いろいろ次々メールが来るので、今朝は布団の中で気になって仕方がなかった。
「さてどうしたものか?」って感じで起きたのだ。

 とにかくこういうネットの世界のことは「サルになること」である。つまり人間的に賢く考えてやるよりまず「あれこれやってみる」ことである。

 たくさんメールやら郵便物やらが届いているので、もう一度確認した。それから、ネットでほかの大学でTEAMSを使っている大学の教職員向けのマニュアル説明があったのでそれを参考にして、いろいろやったのだ。

 郵便物にはなかったけれど、いくつかあった暗証番号やらIDやらアカウントやらを使ってマイクロソフトのTEAMSへインしたのだ。つまりインすることに成功してしまったのだ。

「サルの勝ち」である。「多少人間の知恵を使ったサルの勝ち」である。

 生徒(受講者)の名前を入れることにも成功。全部入れなくてもこれでやり方はわかってきた。使い方の残りは後日で十分。なにしろ5月いっぱい緊急事態宣言は続くのだし、仮に20日に授業が始まっても、それまでになんとかはなるだろう。

 休日だけれど一時間以上もやったのだ。きょうは仕事をしたな。

 作業前に歯はもう磨いたので、ようやくきょうの一日が始まる。

 おそらくネットを使った授業の社会的なコンセンサスが不十分というかほとんどないので、こういう場合、弱者は一番割を食うようにできている感じである。

 言っても始まらないことである。高校教師時代から、常に非常勤で辛酸をなめてきた。今回も国からの10万円の支給があるので、ほんのわずかだけれど、損失の穴埋めになるといえる。


人間まず生きていることに感謝




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『幸福のもっとも大きな障害は』(200429)

「幸福のもっとも大きな障害は過大な幸福を期待することである」とは、フランスの哲学者ベルナール・フォントネルの言葉で、きょうの新聞で見た。

 そしてきょうニュースを見ると、なんだか何もかも、あと出しというか、後手後手というか、
「なにこれ。政治も教育も同じだな」とつい思った。「何もかも先延ばしで‥」

「学校の新学期のスタートを、4月から9月に変更する意見が急浮上」とか、「緊急事態宣言の延長(まずは五月末まで)」とか――。

「これじゃあ大学も五月二十日の開講は難しいのかな」と笑うしかない。「大学の休業要請も延長されるだろうし?」

 大学が強引に遠隔で授業をするにしても、教職員の通信環境やITを使いこなす能力はまちまちバラバラだと聞くし、生徒も通信環境が全員遠隔授業に耐えられるとは思えない。

 企業のようにどこかにサテライトを設ける必要も出てくるのではないか、そうしてくれると助かるがな。またみんなが急に遠隔をしたら「またWIFIがつながらなくなるぞ」などといろいろ考えて、にわか仕立ての遠隔授業は当然破たんする(と予想される)から。

「これは無理だな」と思うようになった。「それとも破たんしても『エイヤーッ』ってごういんに進めるのかな(これって駄目じゃない)?」とか。


 つまり世間はこの新型コロナという災厄を前に、
「過大な幸福を期待していた」ということなのだろう。

 それに気づいたことはたしかに正しい。下手に賢いウイルス相手に角突きあわせて感染し、深刻な症状になって死んでしまったり重篤な病気になって大いに苦しむより、ひっそり活動自粛して敵が衰えてくるのを待つことができるほうが、ウイルスに対しては賢者の選択といえる。

 なにしろ抗体は、人間少しづつ作ればいいのである。風邪のウイルスなら、急激にウイルスが体内に入ることが重篤になる一つの原因である。下手に真似されてその人の命にかかわると嫌なので、言いたくはないけれど、ウイルスが少しだから、軽症ですんで、少なくとも健康な人ならワクチンなどなくても少しづつ抗体ができて、ということもありうるのではないかと(経験上)思う。

 このウイルスは相当危険だけれど、他のウイルスに対するのと同じようなことがあるのではないかと。

 人間は地上に繁栄してきただけに、こうした選択(いわゆる負けるが勝ち)に切り替えつつあることはやはりあんがい賢いのである。



先延ばしニュースを見れば先送り

新型コロナは負けるが勝ちと





注:実はさいきんこうしたあきらめの哲学(「没法師」とか「これでいいのだ」(天才バカボン)とか)がちまたでははやっている。

 「没法師」という言葉を調べたら出てきた詠み人しらずの川柳。明日は明るい未来となるように。

没法子明日がまたある面白さ




「没法子」とは中国語で読み方は「メイファーズ」。意味は「方法がない。しかたがない。あきらめの言葉」『大漢語林』(鎌田正・米山寅太郎著 大修館書店)



先延ばしニュースを見れば先送り

新型コロナは賢者の勝ちと




posted by superbird at 02:02Comment(0)仕事

『光陰やもう年の瀬も年の瀬か』(191218)

 きょうは学校へ来る時、スーパーでキャベツ一個を勇気をもって買った。100円である。キャベツは重いのでひざや腰が痛くなっては安いどころではないのだ。勇気をもってというのはそういうことなのだ。

 キャベツの前には、一個50円で柿があった。少し赤みがさしていて、まあ処分品だな。

 仕事は熱中しているので、仕事の後のことなどすっかり忘れていた。もう来年まで会わない人もいて、
「よいお年を」なんて挨拶などして別れた。

 自分はまだ来週もあるなあ。

 しかしあちこちで、
「よいお年を」なんて挨拶が聞かれ、自分も「よいお年を」なんて挨拶を返した。

 講師室へ行くと、自分の机にくだんの柿が一個どんとのっていた。
「そうだこれを食べなきゃ!」

 腹減った。幸福の一人旅。



柿食えば仕事の後の優雅かな



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『むしょうに空腹をおぼえる仕事のあとの風』(191204)

 砂糖は健康のことを考えてめったにとらないけれど、きょうは授業が終わって講師室で砂糖とミルク入りの紅茶を二杯飲んで、パソコンをいじり、それから図書館で新聞を少し読んで、どうしても空腹に耐えられず、LAWSON100で吹雪饅頭一個80円(税込み)を買った。

 風が強いのでバスを待つ間に急激に体が冷えた。気づくときょうはいつものコートを着ずに来てしまっていた。なんということだ。これじゃあ寒いわけだ。

 それにしてもきょうのはじめの授業は時間が足らなくなって、生徒さんに悪いことをした。われながらどうしてもっと時間に配慮できなかったかと悩んだけれど、学習支援とは、いっぽうでやるべき中身は、来る生徒さんとその受けている先生しだいであって、わたしが決めることではない上、きょう一回の90分でできるような内容ではないので仕方ないといえる。(高校なら二三回はかけてやる)

 いわゆる非常勤講師の悲哀である。


冬の風饅頭食べてバスを待ち




posted by superbird at 01:08Comment(0)仕事

『晩ご飯の買い物を終えて帰宅両手を合わせて感謝の祈り』(191113)

 晩ご飯の買い物を終えて、再び家を目指して自転車で走っていく。

 きょうはどうやら疲れているので、
「これにしよう!」と中国産だけれど1090円のウナギ蒲焼(半額だった)を買ってきた。

「きょうは人が少ないな。(自分だけじゃない)みんな疲れているのかな」

(スーパーは)先日までの混みようとは別世界のどこか閑散とした店内だった。



どうも有り難う御座います無事帰宅





posted by superbird at 21:46Comment(0)仕事

『きょうは疲れているな』(191113)

 仕事を終えていつもどおりに帰ってきた。自転車をこぐ足が重い。きょうは行きもすでに重かったな。


お帰りとチチチチチチチチ冬の虫



 家の近くまで来て、草むらで鳴く虫の声になぐさめられる。




posted by superbird at 21:22Comment(0)仕事

『きょうは仕事だけれど始めはのんびり後は』(190930)

 散歩の空。

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 大きなきのこ。端のほうが少しかじられている。

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 シジミ蝶が一匹。静かに花にとまっているように見えるけれど、小さなハエが盛んに邪魔をしていた。

 ようやくハエが去って鎮まったところ。

190930sanpokaerichou.jpg



 散歩帰りの空。

190930sanpokaerisora.jpg


 きょうは仕事なのだ。時間を見るとけっこう差し迫っていた。時間が早い。ご飯を作って風呂にも入り、朝ご飯を食べ、いつしか必死に時間と戦っている。最後はご飯を食べながら着替えをし、出勤の準備になった。

 なんとか地下鉄には余裕で間に合った。

 金山駅のイチョウの木。見上げるように緑が大きく茂っている。

190930kanayamaekiichou.jpg



 きょうは仕事が終ってから、学習支援の棟に顔を出しに行くと、仕事(持ち時間)が減らされていた。驚きであった。この時期に突然では困る。

 聞くと、わたしと同じ年に来た先生も同じ時間数に減らされていた。そうじゃない先生は減ってもそれほどでもない。

 帰りの通勤はやはり憂鬱だった。まだ増える余地はあるのにそのことははっきりいわず、減ったことのみ強調して謝られたので、元気が出ない。

posted by superbird at 19:41Comment(0)仕事

『仕事の時は暑いの寒いのといってられないけれどそれはまだ元気な証拠』(190930)

 きょうの最高気温は31.4度とある(気象庁12時31分)。

 電話でお袋が、
「暑かったらア。名古屋はきょう全国で一番気温が高くて34度」といっていたけれど、あれは本当だったのだ。

 きょうは仕事だったし、暑いとは思わなかったけれど、暑かったのだな。

 ズボンの裾がほつれてきたので夜遅くなっているけれど、針仕事をして寝る前の散歩である。


posted by superbird at 03:17Comment(0)仕事

『きょうで前期のすべてが終った』(190725)

 なんでこうなるのかわからないけれど、自転車で帰ってくる夜道は、溜息とも吐息ともつかない声が出てしまう。

 きのう急激に暑くなってばてていることもあるのか、それともきょう試験がすべて終って、要領よくかつ慎重に成績表も書き終え、学校を出てそれを封筒に入れ、コンビニのポストに入れてきたこともあるのか。

 長い前期の祝日も仕事だったという緊張、すなわち精神的な開放感からか。

 それらが交じり合った過酷さを物語っているのだろう。


前期終え帰る夜道はふうっはあぁ



posted by superbird at 21:35Comment(0)仕事