『通勤地獄歩けばこれは毒ガスだなと』(190725)

 学校では香料とか抗菌剤は減った感じがする。だけど通勤の帰り、気づいたのは、体臭のニオイと香料や抗菌剤のニオイの多さ‥‥。

 病気の人は一般に病気特有のニオイを発している。いろんな意味で空気は悪化しているといえる。


香料や抗菌剤とかいうけれど

毒ガスだらけの社会なりけり




posted by superbird at 21:25Comment(0)通勤

『学校帰りの空』(190624)

 講師控え室を急いで出て、バス停まで急いでいく。

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 地下鉄のいわゆる苦を乗り切って、トイレで一息、それから自転車でまずは買い物へ。

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 きれいな夕焼け雲といえる、(家まではまだ一息二息)。


家までは一息二息夕焼雲



posted by superbird at 12:00Comment(0)通勤

『日本が仏教国なら仏滅という言葉は普及しなかっただろう』(190620)

 きょうはさんざんだな。知れているといえば知れているけれど、朝の通勤電車の乗り換えでは人に進路を妨害されるし(まあこういうことはふだんからあまりにも多いけれど、サッカーの体当たりじゃあるまいしきょうのは筆舌に尽くしがたい)、帰りには自転車の鍵をいつのまにか落とし(たことに気づいて)、地下鉄を降りて近くの自転車屋さんによって決断、鍵を壊してもらい(390円)、新しい鍵(1280円)を買い、つけてもらって(手数料500円)、全部で税込み2240円かかったし。

 思い切ってさっさと鍵をつけてもらってほっとした。帰りは気持よく帰ってきた。部品の一つが新しくなると自転車が別物になったように感じた。自分で壊して新しいのを買ってつければかなり安いけれど、疲れているし時間もかかるだろうし、こういうのもありかなと。

 頭もたいそう疲労していて、晩ご飯に鯰の蒲焼を買ったつもりが鮭孕みの蒲焼になっていた。よく見なかったのがいけなかったのだ。チリ産の養殖なので、まあ脂っこいのが不健康に映る。

 総じて何もかも自分の不注意といえば不注意かもしれない。しかしきょうは暦を見ると仏滅だ。

 仏滅というのは、仏陀がひどい目に合うという意味だろうか?なぜなら仏陀がひどい目に合うということは、よろず仏の道の人間がひどい目に合う。だから注意しろということといえるのではなかろうかと。仏滅は仕事をするにはいいけれどそれ以外は駄目なことが多い。

 じっさいきょうは仕事はつつがなく終った。

 じゃあどうしたらいいのか。あすが仏滅なら、前日から頭が疲れないようにふだんにもまして体調を整え、神様にもお祈りをし注意深くするということかな。


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『きょうやるべきことはと考えていく』(190617)

 さっこん被害者からすれば理不尽ともいえる交通事故が多いので、仕事はまず無事に行って帰ってくることが第一である。

 きょうはうっすらと御嶽山が見えている。

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 通勤の空はまあまあである。

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 もう前期も半分余り終って、後半戦に入り、生徒も忙しくなってきたせいか、教師を平気でだましたりする事案が急増した。

 課題を出していないのに、
「だしました!」と二週連続でいってきた生徒。生徒は二回同じ手を使ったことをおぼえていないかもしれないけれど、こっちはおぼえているのだ。

 先週水曜日は他人の課題をふつうにコピーして(番号と名前だけ自分のに書き換えて)出して平然としている生徒。わたしはすぐ見破ったので、名前を呼んだらなんとその生徒勝手に帰宅してもう教室にいないのだった。

 後者は主任に相談したら、
「原先生こういう悪質な生徒は落としてください」というのでもう落第させることに決めたわけだけれど、
「なんと理屈をつけていうか(その生徒へ)」、そして他の生徒にいかに教育効果をあげるようにこの一件を説明するべきかを先週末から思案している。

 物理や化学を教えるだけじゃないのがいまどきの大学生である。



 学校前の雑草の花。

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足もとにただ一輪の小待宵草


posted by superbird at 20:33Comment(0)通勤

『晴れると人が増える』(190613)


仕事後は梅雨の晴れ間の人出かな



 学校を出てすぐ。

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 久しぶりに月が出ていたので、ちらと見て、帰路を急ぐ。


 きょうは意外に晴れた。きょうは意外に晴れたけれど、仕事が終わってやれやれなんとか、といった気分をこころのどこかに抱え、目の前のバスの時刻を気にしながら重い荷物をかかえて歩いたり、バス停を降りれば、
「あと三分弱」などど気にしながら地下鉄駅まで走ったり、
「これじゃあ背骨の軟骨がちぢんでしまうな、あとで伸ばしておかないと」などと思いながら地下鉄の階段を駆け下りたり。

 いつもどおりきつい仕事帰りの通勤の道だけれど、地下鉄も、地下鉄を降りてからいく自転車の道路もやけに混んでいるのだった。

 きょうは梅雨の晴れ間で人出がすごいのだ。


posted by superbird at 20:30Comment(0)通勤

『バス停を前に街灯の上でスズメが一羽』(190508)


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街灯の上で雀が一羽かな




 仕事が終っていつもどおりバス停まで歩いていく。バス停を手前にして、目の前の街灯に、一羽のスズメがいる。一羽で世界を見渡している。わたしは仕事の疲れがあるのでそんなことは分からないのである。


posted by superbird at 02:02Comment(0)通勤

『膝が痛くなりそうな不安はあるけれど買っていくか』(190422)


安ければ重いキャベツも買って行き



 キャベツが95円だったので目を見張った。とても大きいのだ。新鮮そうだし。バナナを買うために寄ったスーパーだったけれど、大根とか、このところ野菜がまた二倍になった。買うべきか買わざるべきか。

 西友とかでは200円弱である。小さめで148円とか。

 学校はすぐ目の前とはいえ、歩いて5分の距離だろうか。それでもしんどいものがある。しかもまだ仕事帰りという帰り道があるのだ。

 きょうはキャベツをたくさん食べるのだ。買っていくか。


posted by superbird at 20:17Comment(0)通勤

『金山で休憩せず大仏様を見に行く』(190415)

 きょうは金山で休憩するのはやめて、聚楽園まで足を伸ばして大仏様を見に行くことにした。

 聚楽園は愛知製鋼一色みたいな場所の横にあった。駅を出るとすぐなんだけれど、大仏様のおられる公園は、ちょうど草刈とかもやっていて、なんだかものすごくうるさかった。

 見れば階段である。こういうところにはつきものの階段を登っていく。仕事道具とかの手荷物をかついで登っていく。ひざとか痛くならないように。

 こんなにうるさいところに大仏様が居られることには違和感もあった。京都や奈良とはちがうのだよ。東海市も名古屋同様文化より金もうけの町であるのだ。

「おお」

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 ちゃんと(仁王門じゃないけれど)阿吽の像が立っていて、そのむこうに見事な大仏様が居られた。静寂(うるさいけれど自分の中では)。

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「1927年、昭和天皇のご成婚を記念して開眼供養されました。高さは18.79メートルもあり、奈良や鎌倉の大仏 よりも大きい大仏です。」ということである。


 横から見ると、坐禅しているようである。

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 向こうのほうへ行くと、見晴台があった。そこから見える芝生広場みたいなところで寝ていくことにした。授業までまだ二三時間はあるだろう。適当に桜の木の下で寝ていく。

 なぜが桜の木に小鳥が来て、糞をしていった。これから仕事だというのにズボンに小さな糞が二つ‥‥。

「困るんだよね」生徒っていうのは案外先生の身だしなみなんかをしっかり見て観察しているのだ。


posted by superbird at 01:03Comment(0)通勤

『きょうは前期の授業に向けて会議がある』(190305)

 きょうは会議で学校へ行った。金山できょうも休憩した。久しぶりで見る金山の光景はなんとなくすごい。


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 地下鉄を降りて歩いていくと、JOYJOYやら、金山の看板を目にして、インパクトに生中伝串が中伝に見えてしまう。

 中伝というのは中電からくるのだろうか。


生中伝串の看板を目にすれば

中伝と繰り返す不思議かな


posted by superbird at 00:27Comment(0)通勤