『通勤の鳥がいると学校にも鳥がいる傾向がある』(191204)

 植田川の人の来ないところに寄っていく。

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 きょうもこの前水鳥(カモ)がいたところにいるのだ。

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 これはシロサギだな。

 金山まで来ると高校生とかがすごく多い。学生に引き寄せられるようにお年寄りたちもすごく多い。 

 高校生はもう期末試験なのだろう。大学はまだまだだな。(三学期制と二期制の違いで)年内にあと何回かな、来年に何回かなとか考える。

 イチョウの木は徐々にだけれどまだらに色を変えつつある。スズカケの木は相変わらず緑が濃い。ずいぶん違うものである。

 金山駅構内の本屋さんがつぶれて破産の紙が貼ってあるのだ(先週気づいて驚いた)。あそこにシャッターが下りて破産の紙が貼ってあるとどこか寂しいものがある。

 高校生が多いけれど名鉄車内は意外に少ないのだ。彼らは遊んでから帰るのだろう。


 学校前の道で、きょうもハトが集って真剣にまるでわき目も振らず食事をしている。家の近くのハトもそうだけれど、ハトは悟っているのである。

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一心に落穂拾いの鳩がおり


 学校構内ではまたセキレイがいる。

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 きょうは二羽で来ている。(学生とかが多くて二羽同時に写真には撮れなかった)

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鶺鴒せきれいともと楽しむ冬の庭






posted by superbird at 17:41Comment(0)通勤

『通勤の帰り道に前から気になっていたサンタのオブジェに挨拶をしていく』(191202)

 今日の帰りのバスで、途中乗ってきた高齢のといっても七十代くらいの男性は、病気持ちも甚だしく、どうしてこんな時間にわざわざバスに乗ってくるのか。お前はもう死にそうなほどになっているのだぞ。ほかの席がいっぱい空いていたのにどうしてわたしの隣に座るのか?

 すでに寿命が尽きるときがそう遠くないというのに、ここで悪いカルマを積んで来世の悪趣を引き寄せているのだぞ。

 人間は病人のそばには近寄らないけれど、健康な人のそばなら何をしても寄り添ってくる傾向がある。特に病気の人は、通勤バスや地下鉄などではそういうことがままある。悪趣を引き寄せてすでに悪霊に取りつかれたお前のために、たちまちのうちにわたしの体は病気の症状を呈した。

 悪いけれどわたしは黙って早々に席を離れた。すでにお前のためにわたしも随分と功徳を積んで悪霊の存在を知ったのだ。

 わたしにも世間のふつうの人と同じ、いわゆる憲法で保障もされている基本的な人権があって、きょうの晩ご飯をおいしく食べ、明日の暮らしや学校の仕事をよりよくこなし、健康的に生きて、社会に功徳を積み、仏の教えを実践し、あたかもふつうの人と同じ、幸せに生きるという願望もあるのだ。

 いつもどおりバスを降り地下鉄に乗り、自転車を走らせ、わたしにやさしく幸福な気を送ってくるサンタクロースのオブジェを前に、
「サンタクロースだ!」ときょうはいったんは通り過ぎて「挨拶をしていく」とUターン。



通勤にサンタが見える道があり


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posted by superbird at 21:24Comment(0)通勤

『きょうは通勤に鳥がいたな』(191127)

 植田川に水鳥がこっそり来ていた。時間を気にして自転車の急ブレーキの音を気にして、ちょっとの間珍しい、もうすっかりこの辺りでは見ることのなくなった、水鳥なので、急ぐ通勤だけれど、見ていく。

 通勤も人や車を避けて回り道をするといいことがある。


水鳥もひっそり暮らす夫婦かな


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こっそりと鴨が来ており植田川




 学校近くまで来ると、ハトたちが食事の真っ最中だった。

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通勤に落穂拾いの鳩が見え



posted by superbird at 17:28Comment(0)通勤

『今日の通勤地獄は格別だった』(191118)

 夕方の、もう夜の七時半頃、地下鉄車内、通路、駅を降りた出口、
「これで通勤は終わったな」という頃になっても、しばらくは抗菌剤のにおいがすごかった。

 自転車で走って行って、しばらく、ようやくにおいが気にならなくなったけれど。

毒ガスの街を抜け出す安堵かな


 抗菌剤は抗生物質がさいきん抗菌剤といわれるようになってきているけれど、悪い菌が対抗するように強くなってきて、よけい人間はたいへんになる。抗生物質の使い過ぎが耐性菌を生み出して、人間がいざというときに抗生物質が効かないとかいう現実が広がってきているけれど、洗剤の抗菌剤も同じである。さっこん人のにおいがきつくなっているのは、低所得者が風呂に入らないとかもあるかもしれないけれど、加えて、においの菌が強くなってきているからである。

 そもそもあんなにくさい抗菌剤のにおいを身にまとって日々暮らすことは耐え難いと思うけれど、周囲の人も道連れにして健康な人の皮膚常在菌を破壊しながら平気でいられる人たちは、無知の産物ではあるけれど、時代がちがえば犯罪者である。

 抗菌剤のにおいは皮膚を酸化させるだけではなくて、口の中にも入るし、健康な口腔内細菌も破壊し、いわゆる歯周病菌の繁殖を促すことにもつながるのだ。きっと肺にものどにも悪影響があるだろう。

 家に帰ると、脱いだ衣類についてしまった抗菌剤のにおいがすごいのである。

 こういうことが社会でまかり通っている現実は、逆の見方をすると、
「健康な人がいない社会」ということもできるのかもしれない。
 少なくとも健康な人はとても少なくなってきていて、病気の人が基準の社会になってきていて、結果的に不健康な社会になっているということなのだ。

 柔軟剤の香料や抗菌剤がこれほど蔓延しているということは、不衛生で不健康でにおいがくさい人が基準で、におわない人がのけ者になっているのだ。

 世間では、このごろ、
「抗生物質をむやみに使わないように」というお触れが非公式に罰則はないけれど出てきているように、
「洗剤の抗菌剤もむやみに使わないように」というお触れが出てもバチは当たらないと思うのだ。

 健康的な社会を実現するために。


posted by superbird at 21:04Comment(0)通勤

『通勤電車は座っているときも安心はできないかな』(191111投稿は13日)

 家に帰って靴を脱いだら、靴に何かしらの汚物がたくさんついていた。靴下にもそれはしみていた。靴下を脱いだら、足にも若干ついていた。

「どこでついたんだ?」とじっと考えて、「どうやら地下鉄内で論文を読んでいたとき誰かがかけていったんだ!」と気づいた。

 真剣に読んでいたので、気にもしなかったけれど、足に何か来た瞬間の記憶があるのだ。

 においをかいでみると、若干の甘みを感じた。しかしそれは痰のようにてかてかしている。

 それにしても働いている人には終わっているような人間が多いなと思う。



通勤の足元見れば餓鬼の跡




注:餓鬼というのは仏教の世界で、死後に、「嫉妬ねたみ、怒り恨み」などの感情にとらわれた人たちが行く地獄の一つ上の世界であるという。

 日本にいるアルボムッレ・スマナサーラさん(日本テーラワーダ仏教協会)は、
「その辺にうじゃうじゃいますよ」と書いているけれど。

 これはわたしたちが地上の人間界にいても、餓鬼の心の影響を受けて餓鬼同様の心になってしまう可能性を示唆して、わたしたち現代人に警鐘を鳴らしているのだ。

 ともかく餓鬼は輪廻の世界の下から2番目の悪趣(あくしゆ)(悪い境界)の住人ということである。



posted by superbird at 00:00Comment(0)通勤

『きょうもてんとう虫はいた』(191030)

 いつものように名鉄を降り、買い物(キャベツ一個85円)をして、まっすぐ歩いていくと、
「きょうもいる」

 おとついと同じ場所に、てんとう虫たちはいるのだった。

 きょうもまた一組頑張っている。

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神無月かんなづき健気に生きる天道虫


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posted by superbird at 21:28Comment(0)通勤

『学校前の道路でてんとう虫が生活している』(191028投稿30日)

 名鉄を降りていつものようにまっすぐ学校へ歩いていく。学校前の信号の手前、半ば枯れかけた雑草に、ふと見るとてんとう虫たちがたくさんいるのだ。

 中には性の営みにいそしんでいるものもいるのだ。

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数多たくさん天道虫てんとうむしが生きており





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posted by superbird at 01:53Comment(0)通勤

『通勤地獄歩けばこれは毒ガスだなと』(190725)

 学校では香料とか抗菌剤は減った感じがする。だけど通勤の帰り、気づいたのは、体臭のニオイと香料や抗菌剤のニオイの多さ‥‥。

 病気の人は一般に病気特有のニオイを発している。いろんな意味で空気は悪化しているといえる。


香料や抗菌剤とかいうけれど

毒ガスだらけの社会なりけり




posted by superbird at 21:25Comment(0)通勤

『学校帰りの空』(190624)

 講師控え室を急いで出て、バス停まで急いでいく。

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 地下鉄のいわゆる苦を乗り切って、トイレで一息、それから自転車でまずは買い物へ。

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 きれいな夕焼け雲といえる、(家まではまだ一息二息)。


家までは一息二息夕焼雲



posted by superbird at 12:00Comment(0)通勤

『日本が仏教国なら仏滅という言葉は普及しなかっただろう』(190620)

 きょうはさんざんだな。知れているといえば知れているけれど、朝の通勤電車の乗り換えでは人に進路を妨害されるし(まあこういうことはふだんからあまりにも多いけれど、サッカーの体当たりじゃあるまいしきょうのは筆舌に尽くしがたい)、帰りには自転車の鍵をいつのまにか落とし(たことに気づいて)、地下鉄を降りて近くの自転車屋さんによって決断、鍵を壊してもらい(390円)、新しい鍵(1280円)を買い、つけてもらって(手数料500円)、全部で税込み2240円かかったし。

 思い切ってさっさと鍵をつけてもらってほっとした。帰りは気持よく帰ってきた。部品の一つが新しくなると自転車が別物になったように感じた。自分で壊して新しいのを買ってつければかなり安いけれど、疲れているし時間もかかるだろうし、こういうのもありかなと。

 頭もたいそう疲労していて、晩ご飯に鯰の蒲焼を買ったつもりが鮭孕みの蒲焼になっていた。よく見なかったのがいけなかったのだ。チリ産の養殖なので、まあ脂っこいのが不健康に映る。

 総じて何もかも自分の不注意といえば不注意かもしれない。しかしきょうは暦を見ると仏滅だ。

 仏滅というのは、仏陀がひどい目に合うという意味だろうか?なぜなら仏陀がひどい目に合うということは、よろず仏の道の人間がひどい目に合う。だから注意しろということといえるのではなかろうかと。仏滅は仕事をするにはいいけれどそれ以外は駄目なことが多い。

 じっさいきょうは仕事はつつがなく終った。

 じゃあどうしたらいいのか。あすが仏滅なら、前日から頭が疲れないようにふだんにもまして体調を整え、神様にもお祈りをし注意深くするということかな。


posted by superbird at 00:00Comment(0)通勤

『きょうやるべきことはと考えていく』(190617)

 さっこん被害者からすれば理不尽ともいえる交通事故が多いので、仕事はまず無事に行って帰ってくることが第一である。

 きょうはうっすらと御嶽山が見えている。

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 通勤の空はまあまあである。

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 もう前期も半分余り終って、後半戦に入り、生徒も忙しくなってきたせいか、教師を平気でだましたりする事案が急増した。

 課題を出していないのに、
「だしました!」と二週連続でいってきた生徒。生徒は二回同じ手を使ったことをおぼえていないかもしれないけれど、こっちはおぼえているのだ。

 先週水曜日は他人の課題をふつうにコピーして(番号と名前だけ自分のに書き換えて)出して平然としている生徒。わたしはすぐ見破ったので、名前を呼んだらなんとその生徒勝手に帰宅してもう教室にいないのだった。

 後者は主任に相談したら、
「原先生こういう悪質な生徒は落としてください」というのでもう落第させることに決めたわけだけれど、
「なんと理屈をつけていうか(その生徒へ)」、そして他の生徒にいかに教育効果をあげるようにこの一件を説明するべきかを先週末から思案している。

 物理や化学を教えるだけじゃないのがいまどきの大学生である。



 学校前の雑草の花。

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足もとにただ一輪の小待宵草


posted by superbird at 20:33Comment(0)通勤

『晴れると人が増える』(190613)


仕事後は梅雨の晴れ間の人出かな



 学校を出てすぐ。

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 久しぶりに月が出ていたので、ちらと見て、帰路を急ぐ。


 きょうは意外に晴れた。きょうは意外に晴れたけれど、仕事が終わってやれやれなんとか、といった気分をこころのどこかに抱え、目の前のバスの時刻を気にしながら重い荷物をかかえて歩いたり、バス停を降りれば、
「あと三分弱」などど気にしながら地下鉄駅まで走ったり、
「これじゃあ背骨の軟骨がちぢんでしまうな、あとで伸ばしておかないと」などと思いながら地下鉄の階段を駆け下りたり。

 いつもどおりきつい仕事帰りの通勤の道だけれど、地下鉄も、地下鉄を降りてからいく自転車の道路もやけに混んでいるのだった。

 きょうは梅雨の晴れ間で人出がすごいのだ。


posted by superbird at 20:30Comment(0)通勤