『昼寝前の散歩(暑さ涼しさによって盛んになるのは虫だけじゃない)』(190914)

 きょうはまた暑くなった。食後の散歩は少し嫌気がさす部分もどこかにあった。暑く感じるのはきのうまでの涼しさだろうか。土曜日(で人が多いのでは?)ということもあるけれど、いっぽうでまあ暑ければ人も少なくなるだろうという希望もあるかなと。

 それにしても、外出して気分が悪くなるような人が多くなったのには閉口する部分もある。これじゃあだめだろう。もっといいところに住むべきじゃないか。いままでもさんざん思ってきたことを思い出す。

 人が多すぎるのもあるだろう、外国人が多いのもあるのかもしれない、とにかくアジア化して、人がやたらかかわってくる、引っ付いてくる、そういうもともと田舎といわれる名古屋独特の人がアジア化によってよりいっそう名古屋化しているという言い方もできるのだろうか。

 都会ほど、教育レベルが高いほど、個人という考えができてくる。戦後教育はどこへ行ったのか。いい面だってたくさんあったことがわかる。むかしから変わらない日本人の自分と他人の区別がつかないというあり方が、貧困格差で徳を失って、先祖帰りというよりいっそう悪く出ているのがさいきんの社会ではないかなと?

 さいきん何年かで人が変わったという言い方もできる。


 帰りに寄った公園、トンボが多かったのはきのうの散歩である。同じ公園でなぜかきょうはトンボはいない。

 おや、また萩の花が咲いている。きのうはトンボがたくさん舞っていた公園だが。


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(復活したのか?)



萩の花残暑厳しき散歩かな




注:家で、気象庁のHPを見ると29℃、これで29℃か。部屋の温度計も30℃はなかった。29点何度か。
posted by superbird at 19:31Comment(0)散歩

『仕事の時とちがって緊張感も乏しくなんとなく散歩に行く』(190913)

 散歩に行く。気功をすることが目的といえる。

 また萩の花が咲いている。

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 クサギの実が割れ出ている。

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 休憩していると、ときおりなかばうつらうつらと意識が遠くなったりする。

 休憩からなかば蝉の声で目が覚めたりする。(別記事の:「蝉達が広がる宇宙で鳴いて居り」)



 昼寝前の散歩に行く。

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posted by superbird at 16:50Comment(0)散歩

『きょうの散歩は体に楽である』(190912)

 散歩の空。

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 散歩の休憩はアリが多くてよくかまれた。蚊もものすごく大きなのが来た。

 気持よく気功をしていたら、土鳩がすぐ横に来て、鳴き始めた。大きな声である。はじめはすぐ近くで大きな声で鳴いていたのだけれど、気にせず気功をしていたら、目と鼻の先みたいなところにきて鳴き始めたのだ。

 鳩といい小鳥といい、カラスといい、こういうことはよくある。(じゃまではある)


 散歩帰りのきのこ。

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 このごろきのこが増えた。


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 萩の花は急に実になった。暑さが急に三日四日おそってきたので、暑さが去れば突然のように実になったのだろうか。

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 ご飯(きのうきょうとバナナとヨーグルト、クルミ、自家製パンだけ)を食べて、昼寝前の散歩。

 団地の一階に来ると、知っている人に出会った。

「こんにちわ!」
「ひさしぶりだな!」
「ええ。療養していると聞きましたが」と挨拶をしてわかった。

「一週間検査入院しとったもんで」という。
「一度病院に入ると帰れなくなる人が多いからそれはよかったですね」(実はFさんも親父もそうだった)
「おおう」と以前より小さくなった声で言った。「悪いところはないもんでよ」
「それはよかったですね!」
「おおう」と声がまた小さくなって左の肺をさすっている。

「悪いところはない」といわれたそうで安心したけれど、話していると、
「左の肺に水がたまっている」といわれ「薬でなおした」とかいう。

 じゃあ悪いところはあったんだけれど、一週間の検査入院で治ったってことだな。

 そのIさん以前は元気で歩いていたのに、杖を突くようになっていて、ぎこちなく誰かの黒い車に乗り込んでいく。

「どちらに?」とうしろからきくと、
「(病院に)薬をもらいに行ってくる」という。

 悪いところはないといっていたけれど、まだ悪いところは多少はあるのだな。わたしより十歳くらい上の人か。怖いなと思う。早く元気になるといいなと。
 Iさんは常日頃明るく屈託がなく素直で貴重なお年よりである。


 一人散歩に行く。きょうもきのうも午後から曇りがちで助かる。

 やはり萩の実を見る。

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萩の実や夏の暑さにサラバかな



posted by superbird at 19:15Comment(0)散歩

『蟻もそうだけれど蝶々もやってくる帽子』(190911)

 散歩の空。

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 休憩して、さて帰ろうかというとき、蝶々がやってきた。

 蝶々は置いてあった帽子にとまって動かない。帽子についているわたしの体臭がいい匂いなのだ。

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 よく見ると、妖精のような足をしている。

 むかし見た英国の妖精の絵を思い出す。

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 蝶々の足もすごいものがある。

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posted by superbird at 00:00Comment(0)散歩

『昼前の散歩』(190907)12日に投稿

 散歩の空。

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 近くの公園からはみ出すようにして萩の花が咲いている。

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 サルスベリの花が大きく咲いている。

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 散歩帰りの空。

 穏やかで、こういう雲と空の富士山の絵を描いたことをを思い出す。

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posted by superbird at 18:18Comment(0)散歩

『夜の散歩は体操ができず雷とともに歩くのみ』(190904)

 きょうは昼も夕方も夜も夜中も雷が滞留している。きょうもいろいろやった。どこか怠惰を心配するけれど、意外にものすごくたくさんのことをしている。

 たくさんのことをしなければ生きていけない世界になったという感じがする。


全天がピカピカ光る雨散歩




posted by superbird at 03:13Comment(0)散歩

『きょうは秋の空』(190901)

 いつものように散歩して帰ってくる。きょうも(蚊に対して)完全防備の姿で休憩したので、休憩で疲れはてた。

 木の葉を食べて帰ってくる。

 散歩帰りの空は、これは秋の空である。

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 団地の中で、少し前に死人が出て、その部屋の上の人が(下から臭気が臭ってくるのであろう)どうやら別の部屋に移動するみたいで、荷物とかを大きな台車みたいなもので運んでいて、コンクリートの上を行くその音が団地の中庭とかに響き渡って非常にうるさい。

 その部屋、死んで少したっていたらしく、救急車が来たときはベランダ側の窓から入って、その後は隙間テープで目張りしてあったのだけれど、遺産相続の関係か、中の物を処分できず、夏中密閉空間になって臭くなったのだろう。同情はするけれど、うるさいのは閉口したものである。


 ところで(自分は)二三日前に足を捻挫して、きのう辺りがひどくて歩くのがつらかったのだけれど、あまりうるさいので「なにをしているのか」とその引越しの様子をてかてか何も考えず裸足で見に行ったらなぜかすっかり(足は)治っていたのには、(自分の部屋で)あとになって気づいて驚いた。

 どうしてこうなるのか。思うところはあるけれど、何しろきょうの散歩帰りでさえ、ちゃんと歩けなかったのだ。

 ご飯を食べ、昼寝前の散歩はおかげさまでふつうに歩いていった。

 空はやはり秋の空である。

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見上げればいわし雲かな秋の空


posted by superbird at 01:07Comment(0)散歩

『蝉時雨遠く静かに聴こえれば緑の眠りのたおやかさかな』(190831)

 きょうはくもり時々晴れで、きのうまでの雨模様の天気から開放されたけれど、散歩でいつも休憩する場所の蚊の多さには閉口した。きのうも多かったし、蚊というのは多くなると、やたらと刺してきて、防ぎきれない。

 きょうは半ば完全防備で休憩し殺虫剤も持ってきたので、そこそこ、刺されたといっても二個くらいだった。静かにしていると、空と緑の寝床になって、素敵に響く蝉の鳴き声が聴こえてくるのだ。


蝉時雨疲れ知らずの空の道






posted by superbird at 01:17Comment(0)散歩

『空を見て帰ってくる』(190822)

 散歩に行く空。

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 散歩帰りの空。

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 きょうきのうと蒸し暑くてかつ蚊が多いので、二日続けて休憩で蚊に悩まされ、気功もばてたといえる。

 種の絶滅のなにがいけないかといって、それはさまざまあるだろうけれど、人にとっての害虫が増えるというのが厄介である。自然は上手くできているといえる。

 さっこん問題になっているのは、人間が原因の種の絶滅なので、要は人間が減れば(豊かな自然界を取り戻すには)いいということなのだろう、自然界にすれば。

 今年は蚊もゴキブリも多いといえる。


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posted by superbird at 02:24Comment(0)散歩

『階段そして上り坂と山登り、いつしか聞こえるつくつくほうし』(190818)

 昼前のいつもの散歩でアブラゼミが盛んに鳴いていた。

 階段そして上り坂と山登りをすると、
 いつしか耳に遠く「ほうしつくつく」。

 つくつくほうしが聞こえてくる。



油蝉あぶらぜみ山を登れば寒蟬つくつくほうし




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posted by superbird at 01:46Comment(0)散歩

『台風が近づいたせいかセミが急に元気になること』(190815)

 大型台風10号が四国の方から本州を縦断するとかいってニュースではさかんに報道している。新幹線も東京大阪で55本(約50%)の運行、山陽新幹線は運休?

 名古屋は強風域に入っているみたいである。窓からの風は強いけれど、台風直撃の時の風よりはまし。ふつうに散歩に出かける。

 時折ものすごい音がしたりする。休憩。なんだか台風の気のせいか気功も気が硬くなった。カラスの鳴き声が奇妙である。気にせず気功を続け、耳栓をはずしたら、セミ時雨がすごいことになっていた。世界は蝉時雨一色である。

 ちょっと待てよ、散歩に来た時はセミ時雨なんてなかったんじゃないか。

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台風や台風並の蝉時雨



posted by superbird at 14:06Comment(0)散歩

『きょうは台風が来るという』(190814)

 散歩に行く空。

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 散歩に行く。疲れている。きのうの夜散歩したとき、いつもより早めだったけれど、多くの団地の窓の明かりは早々と消灯し、ほとんど真っ暗だった。みんな疲れているのだ。

 気功しても疲れはいっぱいだ。木の新芽を食べて帰ってくる。

 散歩帰りの空。西の空はよく気象衛星で見る台風のもくもくの雲の絵のような台風の雲の端みたいだった。時折風がすごい。写真を写したかったけれど、建物とか電線がいっぱいなのであきらめた。

 北の空。

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 団地まで戻ってきて見ると小さなバッタが一匹。草葉の陰に潜んでいる。

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 今年はバッタが少ない。


草陰の飛蝗を見ればお盆かな



posted by superbird at 18:55Comment(0)散歩