『散歩帰りに月があり』(200402)

 散歩の空。

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 風が強かったけれど、陽だまりにずっといると暑くて、はっきりいってばてる。朝起きてから散歩に出る前の水分摂取は少ないので、危険である。

 いまは新型コロナだけれど、熱中症で死ぬ人もかなりいるので、気づいたときは急いで日陰に避難した。

 帰り道、道なき道なので、
「キクラゲとかはないかな」と辺りを見ながら歩いていく。

 なかなか新規開拓というのはむずかしい。


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散歩終え空を仰げば月があり


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posted by superbird at 01:23Comment(0)散歩

『きょうも雨かなと朝起きて散歩の心配をする』(200331)

 きょうも小雨が降ったり止んだりしていて、散歩をどうしようかという感じで歩いて行って、けっきょくまた木々の茂った葉っぱの下で休憩する。

 人がいないので、ほっとして体操などして休む。


鶯が歌の練習をして居り


 きょうもありがたいことにキクラゲを採取して、野草も採って、満ち足りた散歩帰りである。

 上下雨合羽を着ているので、家についてそれを脱ぐ。服というのは、合成繊維でできているせいか、脱ぐとまことに気分がやわらぐ。幸せな気分になれる。


雨合羽のズボンを脱いだ喜び



posted by superbird at 01:25Comment(0)散歩

『きょうは小雨で中途半端な散歩』(200330)

 きょうは雨が降っているけれど、中途半端でどこへ行こうか迷う。

 いつもとちがう道を行く。

 キイチゴかなと。花が咲いている。

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 クスノキの新芽を見ていく。小学生が雨にぬれても平気で寝転がっている。

 子供はすごいなと思う。

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 桜の花が咲いているのを近くで見るのは今年初めてだな。今年は人が多いので。

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 キノコも見ていく。

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 雨が降っているので、木々の茂った下で休憩していく。こういう日のためにテントでも買おうかなと思う。

 水滴が落ちてくると「寒い」という感じになる。しばらく休んで一人の時間を楽しむ。意外に冷えるので人は来ない。

 予定どうりキクラゲは採ったので、あとは早く帰って朝ご飯(昼過ぎの夕方近くのブランチ)の準備だ。

 実は朝起きてすぐリナックスを使って日本語入力をやろうとしたら、英語しか入らないので、いろいろやって諦めたことで、行く先をふさがれたような気分になって、どうもこの空同様気分もふさぎがちで、「気分転換しないとな」なんて思ったりしながら、元気を出して歩いていく。

 家で出来上がった料理を前にすると、
「(自分は)恵まれているな」と深く心にしみる。


旨い味噌高級チーズに美味いパン

自然の恵み木耳もあり




 一方で、案外現代ではこうした健康的な食事も努力すれば可能だけれど、都会では周りの人間が無知の極みのような場合、いろいろ警告をしても(極端に)不健康な暮らしをして、改めることはなく、むしろより悪くなる傾向があり、辺りの環境は閉口である。

 これも神さまのおぼしめし。黙って前を向いて生きてゆくしかない。きっといいことがあるのである。



注:旨い味噌、高級チーズはともに株主優待でもらった。

posted by superbird at 03:49Comment(0)散歩

『キクラゲには感動するけれど現実世界の憂鬱もまたそれに勝るとも劣らず重いものがある』(200329)

 きょうは起きてすぐ、スマホの中のSDカードを交換しようとしてうまくいかなかったので、散歩が憂鬱だ。なかなか元気が出ない。SDカードの中身はPCではそのまますべてをコピーできず、どうやら特殊なソフトが必要のようなのだ。

 きょうは無理だな。

 気分転換するべきだと気づいているけれど、途中、予定どおりキクラゲを発見して、しかも驚くほどにいろいろなキクラゲが出てきていて感動するのだけれど、やはりまだ気分は憂鬱だ。

 感心しながらキクラゲを採取していく。なにしろたくさん出ているだけじゃなくて、
「木の耳」というより「木から出てきたクラゲ」というならわかるような、しかもいろいろな色の木耳が出て来ていたのだ。

 日本には(キクラゲは)何種類とかいうけれど、実はもっとたくさんあるのである。



木耳や木耳木耳木耳や

雨後の木耳多彩な木耳



 散歩帰りの空。

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 きょうはスズメにも出会った。

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 スズメたちは団地の人から食事にあずかって暮らしている。ここの団地はわたしの暮らすところとちがって心やさしく生き物を大切にすることが許されている。

 空き地に植物もよく植えられていて、気持ちがいい。ツバメもそのうち来るだろうし、スズメがこんなにたくさんいるなんて幸せではなかろうか。

 人に寄り添い生きるのがもともとスズメの生態とはいえ、さっこん必ずしもそうではなくなってきて、クスノキに集まって暮らしていることもある。



時々は団地暮らしの雀たち



注:夜になってもう強引にSDカードを容量の大きいものに交換したら、突然電池が数十%も消えて、アプリの更新とかをやりだした。
「こりゃあだめだな」

 さっさと見切りをつけて夜の散歩に出かけた。



posted by superbird at 01:50Comment(0)散歩

『リナックスを入れたパソコンの調整に苦労する』(200328)

 リナックスというのは入れるのにも苦労するけれど、使えるようにするのにもまたウィンドウズと同等か、一人で調べてやっているのでおそらくそれ以上に苦労する。

 リナックスは種類がたくさんあるうえに、使い手が少ない。ウィンドウズは使っている人が多いのでまだ楽なのかもしれない。


朝起きて一仕事終えて思い出す

木耳のある雨後の散歩は







posted by superbird at 00:00Comment(0)散歩

『きょうは雨であるけれど楽しみはちゃんとある』(200327)

 きょうは雨なので、外で散歩して気功するとか、いつものようなわけにはいかない。そのかわりキノコ狩りでも楽しむことになるのだ。

 歩いていくと、ときどき休憩するところでは桜の花が満開だった。これは見ごたえがあるな。

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 ラジオ体操をする。人がいないので楽である。

 都会の公園のようなところはコロナウイルスの恐怖から逃れるように人が避難して逆にまったく人ごみになってしまい危険だなと思うわけだけれど、きょうは意外にも全くそうした人がいない。

 彼らがいると、見ているだけでウイルスの恐怖が広がってくる。なにしろ彼らがいなくなる夜になっても、深夜になっても、どことなく空気が悪いのだ。

 日本人はみんなして同じような行動をとるわけだけれど、これじゃあ「大丈夫か?」という疑問符が付く。



雨が降り新型コロナウイルスの

不安も消える満開の花



 それから遠回りをしてキクラゲを探しに行く。朝の味噌汁の具である。


雨が降り木耳探す一人かな



posted by superbird at 01:47Comment(0)散歩

『昼になった散歩』(200326)

 妖怪がおれば天使もいる。

 きょうのシジュウカラはまた幸せそうで。そうかと思えば、またウグイスも鳴きだした。



近づけばツピツピツピツ四十雀

横では鶯がほーほけきょ



posted by superbird at 18:06Comment(0)散歩

『散歩の空』(200324)

 きょうはちょっと見たら日本株が急反発していた。新聞を見ると、FRBの無制限の金融緩和と、トランプさんの二兆ドルの経済支援には驚嘆した。

 先日一兆ドルの予算を議会(民主党)の反対にあって否決されたら、今度はその倍の予算を出してきたのだ。

「さすがアメリカ!」(これが通るかどうかは別として)

 株価が猛反発するのもうなずけるのだった(もちろんNYの先物もめちゃくちゃに上がっていた)。


 きょうの空を見て散歩に行く。

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この空はアメリカの空と繋がっている


posted by superbird at 01:38Comment(0)散歩

『シジュウカラは春を軽やかに楽しみ小さな天使のように』(200323)

 散歩に行く。

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 朝起きて、ニュースなどで、この世のあれやこれやを見て、自分のやるべきことをいろいろ考えて、いまできることはすませて、散歩に出かける。

 春休みだというのに、とにかく忙しいといえる。目の前には(スマホの乗り換えとかお絵かきとか‥‥)やるべきこと(注)がまるで山のようにある。

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 人のいない散歩道を行くと、久しぶりでなつかしさをおぼえるシジュウカラの鳴き声が聞こえる。

「あれは警戒のか、いやそうではない」

 わたしが行きすぎても背中で軽やかに春を鳴いている。


ツピツピツピッ心和らぐ四十雀



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posted by superbird at 01:17Comment(0)散歩

『垣根から花を咲かせたスイセンの美しさ』(200322)

 近くの団地の垣根の中で人知れず茎をのばして花を咲かせたスイセン。

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 散歩道でスイセンの花を見たあとは、いつものように一人キノコ狩りをしながら散歩をし、休憩をし、たくさんの家族連れが、学校が休校なのか校庭が使えないからなのか、春休みだからなのか、親は男親も仕事がないのか、テレワークで好き勝手に仕事をしているのか、遠くにたくさんの若い人が来ているのをながめ、そして空を見て帰る。

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水仙の無数の垣根の葉の中に

うずもれながら美しく咲く



posted by superbird at 00:00Comment(0)散歩

『なんだかんだといっても(幸せだといえる)』(200320)

 散歩の空は上が重いようである。

 
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 散歩していくと桜が咲いているのは、どこか他人事のような一つの座興のようなものに映る。

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 散歩していくと大きな木を切っている、その音が気になるので避けていく。なにしろ人間が木を切るばかりなのは、もうあきあきで、さいきんこの同じ場所で、一日おきに切っているのである。

 わたしの知るところでもこれで三回目である。

 やることがないので経済対策で人に仕事を作って自然破壊しているということもできる。人間は自然に対しては畏敬の念を持ちできるだけ何もしないことがもっとも幸せだということを知るべきだけれど、政治家や経済界は全体のことを考えるのではなく、頭が良くて全体のことを知りながら自分たちの利益を優先して行動するので、地球はおかしくなってしまったのである。

 彼らは知らぬが仏ではなく、知っていて悪いことをする人たちなので、重ね重ねに罪深いといえる。

 休憩してとにかく人間は病んでいるので人を避け、心を休めて帰るのである。

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 散歩帰りの空は来る時より良くなっている。

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散歩して空も和らぐ幸いがあり



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posted by superbird at 01:35Comment(0)散歩

『キクラゲが出てくる自然環境も分かってきたこのごろ』(200317)

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 道路から公園内をながめると、そこそこ子連れの若い人たちが来ているけれど、ちがうのは互いが離れ離れになって距離を置き、にぎやかに盛り上がっていない点である。

 はじめ静かなのできょうは来ていないのかなと思ったくらいである。いいことである。人のいないところを歩いていく。


 きょうもキノコを探しながら歩いていく散歩道。朝ご飯の具にするのでけっこうたくさんあるといいのだ。


茸狩り楽しむ散歩の心地よさ



 ほどほどにキクラゲを収穫して知らないやぶの中に入ると、これまた知らないキノコの仲間がいた。

 これはキクラゲではない。

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 さらにいくと、思わぬところでキクラゲ発見。単に地上に落ちてきた細い枝(さくらに似ている)に出ていた。

 これはキクラゲの仲間である。

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 キクラゲはある程度の日照があるところで目立たぬように出てくるのである。



posted by superbird at 15:56Comment(0)散歩

『きょうの散歩帰りに気づいたことから』(200316)

 気功していても、人は世界が平和に包まれるとそのたびに、遠くにいる人がそれを破壊する。散歩帰りも、あるいはただ歩いていても、人は平和が近づくとそれを破壊するようになっている。

 考えてみれば、この社会のさまざまが平和を破壊し、戦争もなくならないのも、人のもともとの心のありようがそういうふうになっているからではないのか。

 人は生きていくためにとかいうけれど、なるほど人は生きるためにさまざまなことをしなくてはならないけれど、だからといって平和な世界があえてそこにあったら、まるで毛嫌いするようにそれを破壊するという理由にはならないだろう。

 むかし、たとえば穴を掘るときそのたびに土地の神さまにお許しを請うたり、お祀りをしたりして災いが降りかからないようにしたことは、人間の平和の貴さがまだ守られ生きていたからなのだろう。



人間は平和を壊して生きており

輪廻の闇の広がりのなか




posted by superbird at 17:31Comment(0)散歩

『キクラゲが毎日のように見つかる豊かさ』(200316)

 背負った荷物を後ろに残すように、散歩に行く。

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 人の世界とは一線を隔する散歩道を一人ゆく幸せ。



木耳きくらげに出会う散歩は平和かな



 体を少しだけ鍛えて休憩して、寒の戻りという風が吹く中、太陽に温まった体で人のいない帰り道。

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寒風に雲が大きく活きており


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posted by superbird at 17:00Comment(0)散歩

『日本株は値固めできるか新型コロナウイルス』(200311)

 世間は新型コロナウイルスのパンデミックを恐れている。とりあえず自分は春休みなのでいつもどおり散歩に出かける。

 株価がどうとか学校がどうとかは、春休みには忘れてしまうのが一番だけれど、とりあえずニュースとかは目にしないと、落ち着かないというか、かといって見聞きすれば、
「あーでもないこーでもない」といった話が多くて、困ったものだなあ‥‥。

 席を立てばただ「パンデミックへの道をいかにして人類は受け入れるのか」ということに対して、少なくともこの日本社会のいろいろを思うとやはりおそらくは、なかばあきらめ、困ったものだなあということになる。


 空を見ていく。

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 同じ方向の空。

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 春らしい花が咲いている。たくさん(オオイヌノフグリ)。

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温かな春が広がる大犬の陰嚢



 いつもどおり休憩し、帰りの空。

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人知れず遠い異界の国の空


posted by superbird at 01:56Comment(0)散歩