『さすがに虫が増えてきた』(190810)

 昼近くになって散歩に行く。暑いのである。

 トンボがいる。好きな色ではない。

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 あとで調べて分かったこと。前にも調べて分かったことだけれど、もう半分忘れてしまっているのだ。

塩辛蜻蛉の雌は麦藁蜻蛉



 散歩帰りにみるとクスノキが新芽を吹いている。ときどきあるかもしれない。

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 新芽を吹くと、虫が寄ってきていろいろする。

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 きょうは暑いと思ったら37℃らしい。

posted by superbird at 18:50Comment(0)散歩

『洗濯請負殺人事件(これは小説です)』(190808)

『洗濯請負殺人事件』       



HIROYASU HARA 




      序

 環境問題は十年も二十年もむかしから指摘され、議論され、多額の税金を国民は負担し、ごみの分別、ゴミ袋買い物袋の有料化など、その他暮らしにおいても目に見えないところで庶民はさまざまな犠牲を強いられてきた。
 しかし人間の暮らす自然環境はよくなるどころか、悪化していることは、明らかで、種の絶滅速度の上昇を見てもそのことを痛々しく物語っている。
 自然環境という命にかかわる大きな問題に対して、悪化しているという事実は、庶民は間違った教育でただ税金を払わされているにすぎないといってもいい。自然保護、環境対策などといっても実は経済成長のためのお金であって、人間社会は表向きとは真逆のことを続けている。しかし庶民に限らず人間はただお金を稼ぐことに必死のあまり命に関しては盲目である。

 人間社会は自然から資源を奪い、自然の生き物の生きる場所を奪い、環境を破壊し生き物の命を奪うということでは、ある種の戦争をしているといえる。そのある種自滅的な戦争に参加、あるいは参画するのがいやな人は少なくともどこか落ちこぼれである。


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posted by superbird at 18:38Comment(0)小説

『法華経上巻を読む』(190806)

 法華経は過去二回は読んで、下巻には観音経があるので、何度か読んだ。今回(先日書いたとおり)上巻を買ってきて、序品をよく読んでいる。

 上巻は久しぶりなので、こういうことが書いてあったのか、なんて初心者みたいな発見がある。


法華経や仏の光如来の世



posted by superbird at 01:26Comment(0)仏教

『きょうの空(きょうは少し涼しくなった)』(190806)

 今朝はきのうと比べて涼しかった。

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 台風が九州のほうで上陸するとかいい、東京の方は猛暑とかいっているけれど、名古屋はきのうの暑さがひどかった。きょうは過ごしやすい。

 部屋の温度は二℃低い。

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 同じ時刻の東方向。

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注:空はみな北の窓から。

posted by superbird at 09:14Comment(0)自然

『名古屋は何度まで上がったのだ?』(190805)

 きょうは暑い。いつものように昼寝の前に散歩して寝たけれど、寝起きがもう熱中症的だった。ふらふらした。部屋の温度は隣の窓の空いている部屋が35.5度だった。寝る部屋はカーテンを閉めて、窓を半開きで寝ていたけれど、きのうまではこれでよかったけれど、きょうはだめだった。

 名古屋は何度だ?と思った。しばらく氷水で首とか頭とか冷やして、外出である。

 昨年のブログを見たら8月8日がひどいことになっていた。
 7日昼に歯の治療が終わり、けっきょく約18時間、出血が止まらず死ぬかと思った事件である。

 約一年前である。今年は無理をせず、絵を描くのは止めにして正解である。
 F0の小さな絵の展覧会用のである。


夏バテや酷暑を過ごす如何いかにかな






注:きょうの最高気温は気象庁37.0℃、時刻12:44 平年差+3.9。前日差+2.3 。


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posted by superbird at 18:55Comment(0)暮らし

『朝の散歩帰りの虫たち』(190804)

 カタツムリの殻にたどり着いて飛び立っていったセミの抜け殻。

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蝉退せんたいや見る暇もなし蝸牛



 脱皮してしばしたたずむ若きバッタ。

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脱皮して飛蝗ばったの緑は澄んでおり






注:蝉退はセミの抜け殻のこと。
写真のファイルに0803とあるのは0804のまちがい。


posted by superbird at 00:08Comment(0)散歩

『ぎらぎらと儚い夢が闊歩してまともな人の肩身は狭く』(190731)


家計債務の可処分所得比を眺めれば

儚い夢のばかり目につき



 新興国の家計債務の可処分所得比は130%とか日本のバブル期並という。それはまずいでしょう。
 いっぽう日本だって、明日が見えない中で100%を越えているのだから、他国のことはいえない。

 若い人達が借金でいろんなことをしているのだ。欲望に目がくらんで明日が見えないのではないか?
 住宅や車のローンが大きいという。

 家計債務の可処分所得比とは借金が大きいということだけれど、
 大きいのは個人の家計だけじゃなくて、企業だって国だって同じである。

 リーマンショックで企業は借金に慎重だったけれど、さいきん急に社債とか発行しだした。


 Ai革命とか自動運転とか、5Gとか、いまは確かに産業革命なのかもしれないけれど、
 誰かが目を覚まして船を下りたら、あんがい産業革命でお金儲けできるのは
 ごく一部だったなんていうことにもなりかねない。

 後は莫大な借金が残って国も個人も立ち行かなくなった、なんていうことにならないようにしなければと、
 おそらく日銀も頭を痛めていることだろう。

 ところがまともな出口戦略がないのが一般の見方なのだ。
 そこで身勝手な思想が巷に溢れて、社会は不安定になってしまうのだ。

 何しろ借金で経済成長をというけれど、借金に見合った利益が得られなければ、
 まじめに働いてもひたすら苦しみばかりが増えて、やけっぱちになってしまうかもしれないのだ。

 たとえばローンで家を買った、
 年間のすべての借金返済額は所得(年収から税金などを引いたお金)を上回っている。

 家の価値は下がった、車もポンコツになってきた、所得は増えない。
 これで楽しく幸せに生きていけるだろうか?