『カボチャがない』(200104これは詩です)

  カボチャがない

 カボチャを買いに行く。
 カボチャがゼロになったので、
 絶対今日中にという、
 気分になったりもする。

 カボチャはもういいのがない。
 半切れ130円。
 大きめでまずそうなのより、
 小さめで美味そうなのを。

 迷ったあとで一個250円を買った。
 中の色は見えないけれど。

 暗い夜道は神経を使う。
 昼間の明るい道は人に神経を使う。



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『正月の二日三日は穏やかだったな』(200104)

 四日は、きのうまでに来た年賀状を見て、あちこちに電話した。大学時代の友達は名古屋で葬式があるとかで、留守といってよかった。実家はすぐに通じたけれど、向うが元旦に出した私宛の賀状がきのうの三日に着いたのに、さくねんの三十日に出したこっちのが着いてないというので、
「ええっ!?」という感じで驚いた。

 きょうはふつうに散歩に行って、ふつうに食事をして昼寝をして、カボチャとかを買いに行った。カカオ85%のチョコレート、糸こんにゃくも買った。
 実は、「三日の夜実家へ帰って五日の夜帰ってこよう(二泊三日)」と決めていたけれど、五日の夜の帰りが混雑するのではないか、嫌だな、というわけで中止にした。

 帰省ラッシュより自分が眠れてないせいで体がしんどいことが大きいかもしれない。

 買い物(夕方に行ったブランチ用のカボチャと晩ご飯の買い物とそれぞれ)には行かなくてはならないし、日々の暮らしのあれこれも確実にあるし、引退後の住処を探す必要もあるし、三日は壊れたWIN7のHDDを救出する作業もあった。こちらはどうやら最低限必要な自分のドキュメントなどは無事に救出できた。このHDD内のデータは昨年からの懸案事項だったのだ。

 スマホも昨年末に新しいのを買って、一つ一ついろいろやって使えるようにしなければならないし、新聞だって本だって読まないと、何だかやたらと忙しいのだ。

「忙しいのは欲が深いからだ」という意見もあるけれど、はたしてでは「欲もなく平穏にのんきに無事にこの時代を生きていけるか?」いえばそれは明らかに無理だといえる。

 いまは、そもそも国民の暮らしのためにある経済においてどういう状況かといえば、
「国民が貧しくなって国が肥え太って豊かになっても意味がない」とマスコミで助言した経済学者が政府のアドバイザーから消されてしまう時代である。

「格差格差といわれても、そもそも民間の富が増えていない」(オリックスの元会長宮内氏)という事実がその正しさをよく物語っているけれど、グローバルな視点で見ていかにこの国の国民が、生き抜くことに苦労しているかがわかる。わたしもきっとその一人なのだ。

 貧しくなる人はたくさんいる、豊かになる人はごくわずか、暮らしにくい世の中であることはたしかなのだろう。人相の悪い人が多すぎる。


どこかにいい国はないかと思うのは

いつの時代も同じとはいえ



posted by superbird at 00:00Comment(0)暮らし

『散歩帰りの空』(200104)

 散歩帰りに子供がはしゃいでいた。空を見ると飛行機雲が西に向かって伸びていた。あれはすごいな。飛行機の音がしなくてもああいうものはできるんだな。

 ふつうこのあたりの飛行機は北西か北北西に向けて飛んでいく。

 
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posted by superbird at 23:00Comment(0)散歩

『元旦といってもそういう雰囲気じゃない』(令和二年2020年1月1日の諦めか)

 さいきんしばしば口をつく言葉。


おかしいなおかしいんだっておかしいな



 夕方ころだろうか、食事(ブランチ)の後、ふと、
「この国は移民の国なんだ」と思った。

 背中がなぜか軽くなるのだった。

 いままではこの国はこうだったという、世界の中での自分の立ち位置みたいなものがあったのだろう。それがまったくちがってきてしまっているのだ。


日本は移民の国になったと思う

背中がほっとやすらいでいる




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posted by superbird at 00:00Comment(0)暮らし

『元旦の空』(200101)

 元旦にしては穏やかではない空。

 北西。

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 東北はまだましかな。

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 散歩していて、元旦特有の穏やかさがない。気候が厳しいといえる。


posted by superbird at 23:00Comment(0)散歩

『年賀状を出してほっとした』(191230)

 きょうようやく年賀状を書いて切手を貼って出してきた。きのうようやく絵を完成させて、年賀状を作って、今朝から昼過ぎにかけて宛名書きとかをし、郵便局で切手を買って、貼って出したのだ。

 富士山の絵は三ッ峠山からの富士山で、どうも暗い感じになった。年賀状で見ると、どこかむかしの絵ハガキみたいにも見えるのだ。

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年賀状出して寛ぐお茶が有り




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posted by superbird at 19:30Comment(0)暮らし

『春の嵐と思えばヘビが出てくる』(191227)

 きょうはものすごい風が吹いていた。しかし暖かさもあって、これはどうなのかなという感じである。

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 いつものように散歩して帰ってくる。

 近くの団地の敷地を通ると、驚きの、
「なんだこれ!?」

 ヘビがいた。生々しいヘビである。

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 近づくと動くので生きたヘビである。

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 今朝、
「春の嵐」と起きて窓を開けようとして思った。

 それはわたしだけじゃなくて、ヘビも同じだったのだ。

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 家に帰って、ニュースでは、
「群馬とか関東地方は雪」だそうで、「ようやく本格的な」という表現をしていたけれど。

 どうもあちらほうとこちらは別の世界になったような気がする。


朝起きて春の嵐が吹いたかと

蛇も出て来た冬の驚き



posted by superbird at 20:50Comment(0)散歩