『景気が悪くなるのは当たり前の貧困』(190731)


インフレで貧しき者のばかり増え


 毎年のようにべースアップ何%とかいわれ社会人は豊かになったとしても、買い物に行けば貧しい人ばかりという印象である。

 高いものは売れず、西友のシシャモは値上がりしたらその後しばらくして突然物がなくなったし、もやしばかりはよく売れ、魚は新鮮で内臓のついたものが消え、あるいはごくわずか、安物で不味い魚がたくさん並び、値下げの札がつくと、待ってました以上の飛び込みでその品を奪い、買い物をすれば時々目を見張る光景に出くわす。

 本屋さんでは立ち読みの常連客が必ずいる。買い物のカートを持ってきて、その上に本を置いて、真剣に立ち読みする人(元学校の先生という雰囲気)もいる。毎日必ず来て何時間も読んでいる。

 人の流れていく光景は、大人も小さな子供にしても昔にはなかった悪臭を放っている。

 また親が子供とともに万引きをしたり、また大人の教育がなっていないのは、親がいても子供を監視せず、他人のかごの中の商品を自分のかごに入れてしまっているのに親が気づかなかったり。

 同一労働同一賃金が施行される来年、聞けば、(愛知県の)学校の非常勤の先生の給料は、時給換算1.5倍になるというけれど、いろいろな手当てがなくなり、2020年から実質値下がりするそうだ。

 これで消費税が上がるのでは‥‥。


国難の民の姿の哀れかな


『きょうは高校時代の先生方と久しぶりに食事』(190729)

 金山の嘉文で高校時代の先生方と食事した。ランチの値段は950円で同じだけれど、なんか出てきた料理は貧しかった。インフレを実感するというより、貧しさを実感する内容だった。

 インフレというのは、
「同じ量をいままでどおり美味いと思って食べた。しかし値段が高くなっていた」という体験ではないか。

 同じ値段で量が減ると貧しくなったという感じになる。



 一人の先生が帰りがけ、わたしたちのこの会のことを、
「世界サミット」と呼んでいた。

 なるほど、そういう面もあるなと思った。


「畑仕事は元気になれる」
「健康にいい?」とかいう会話は雑談であったといえる。

 わたしの思い描く年寄りというのは、人間社会に出て来るのは年に一回か何年かに一回、世界救済のためである。

 年寄りというのは当然盲目の若い人たちとは別世界に住んでいるのであって、それがわからないうちはまだ若いのである。

(物語としていえば)

 わたしもニホンの田舎かアメリカに移住して畑仕事でもしながらひっそり元気に生きていくつもりだ。


法華経を寝床で開くばかりかな



posted by superbird at 14:13Comment(0)暮らし

『万引きも巧妙でいたちごっこなのだろうか』(190727)

 きょうの晩ご飯は198円のそこそこ新鮮な魚(つばす)。あと納豆45円(?)も買った。しかし日本も貧しくなったなと思うような出来事にまた出くわした。


万引きを今日も目にするイオンかな


 きょうは小さな男の子をだしにして、万引きをするという父と子供の二人組だった。やり方が巧妙なので、じっと見つめていないと監視カメラではわからないだろう。


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『大暑になったら突然のように暑くなった』(190725)

 今年の大暑はカレンダーを見たら23日だった。そしたらその日、突然暑くなった。それまでは天候不順で時には寒いくらいだった。

 太陽黒点活動が云々とかいわれ、それは地球温暖化ガスの温暖化よりも影響が大きく、冷夏冷夏と騒がれてもいたようだった。

 ところがやはり大暑になったら突然のように暑くなったのだ。


 今朝(25日)の散歩はセミがたくさん鳴いていた。セミの抜け殻も目にするようになったのだ。

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 どこか宝石のようなセミの抜け殻。

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大暑かな蝉が出てくる朝となり




posted by superbird at 21:07Comment(0)散歩

『きょうで前期のすべてが終った』(190725)

 なんでこうなるのかわからないけれど、自転車で帰ってくる夜道は、溜息とも吐息ともつかない声が出てしまう。

 きのう急激に暑くなってばてていることもあるのか、それともきょう試験がすべて終って、要領よくかつ慎重に成績表も書き終え、学校を出てそれを封筒に入れ、コンビニのポストに入れてきたこともあるのか。

 長い前期の祝日も仕事だったという緊張、すなわち精神的な開放感からか。

 それらが交じり合った過酷さを物語っているのだろう。


前期終え帰る夜道はふうっはあぁ



posted by superbird at 21:35Comment(0)仕事

『通勤地獄歩けばこれは毒ガスだなと』(190725)

 学校では香料とか抗菌剤は減った感じがする。だけど通勤の帰り、気づいたのは、体臭のニオイと香料や抗菌剤のニオイの多さ‥‥。

 病気の人は一般に病気特有のニオイを発している。いろんな意味で空気は悪化しているといえる。


香料や抗菌剤とかいうけれど

毒ガスだらけの社会なりけり




posted by superbird at 21:25Comment(0)通勤