『古本を見ていて世間とは別の世界を見つける楽しみ』(191129)

2019/11/30 00:53
 きょう晩ご飯の買い物に行ってブックオフに寄った。仕事の通勤もそうだけれど、日々の暮らしもストレスだらけなので、気晴らしを兼ねてつい寄ってしまうのだ。  岩波文庫とか講談社学術文庫とか、ながめて、気になる作家や先生たちの欄を見ていて、そのうち『神さまとのおしゃべり』という本があって、手に取ってちらりと見た。 「人間は幸せにはなれない。なぜなら人間が幸せだからじゃ」 「ハハッ(それはある)」と笑った。 「人間はそもそも誰もが仏性を宿し、ただそ..

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『きょうは楽しいけれどさびしさが気になる』(190531)

2019/06/01 01:31
 きょう気になったのは、改めて「貧しい人が増えたな」ということだ。見ず知らずの近所の人に話しかけられその内容を振り返ったり、団地の近所の人の家に息子が帰ってきていたりする様子を垣間見たりすると、しみじみみんな「貧しくなったな」と、そう思ってしまうのだった。  ところがふとそのあと大学にいるときの自分を振り返ってみると、校舎は拡張するし「大学は未来が明るい」、学生の就職を考えれば「希望があるな」ということで仕事は楽しいのだ。貧しさなんて少なくとも今年は感じない。 ..

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『きょうも金山で休憩した』(190411)

2019/04/11 13:54
 世の中のルールというのは、判断に苦しむようなことが多い。お客さん以外の人、ある種の支配者、お店の人の決定することがしゃくし定規に適用されると、明らかに不健康だったりする。  名鉄やバスの窓の開閉もそうだけれど、窓を開けることとかが、大学の教室も時折そうなるし、社会的に一律に禁止される風潮になってるような気がする。  ほんの、サッシとサッシが接触して、1mmmも開けてもない程度の窓であっても、 「開けるな!」と言ってくる(張り紙をしに来ていた)のはどうかなと思う..

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『旅行から帰ってひさしぶりに考える』(190316)

2019/03/16 18:58
 旅行から帰って二日目、下の階の人が夜じゅう洗濯するという異常なことが、とりあえずなくなっていたので、夜になると眠れるようになったけれど、朝六時とか六時半とかにはもう洗濯を始めるので、やはり寝不足である。  豊橋へ帰ったり御殿場へ行ったりする前と比べればましになったので、本当にありがたいことで、御仏や神さま方には感謝の心を素直に表していたいと思う。  きょうもきのう同様早く起きて外で寝て、それから気功をして帰ってきて、朝ご飯を昼近くに食べて静かだったので昼寝をして..

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『仏舎利塔からは平和が広がっている』(190314)

2019/03/16 18:00
 平和公園までたどり着いて、日本山妙法寺を参拝し、ほとんど中国人観光客というなか富士山をながめ、予定通り絵を描こうと思う。  その前に仏舎利塔の仏陀に参拝することにした。  世界平和への道の一つが示されている。 「人には皆仏様と同じ尊い心が具わっている。  その心をお互い拝み合うことで、  世界平和で幸福にくらすことができるのです。」  すなわち、 「この地上の人間の世界においては、お互いに相手の仏様の心を拝みあうことで、世界平和..

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『久しぶりに旅行にでかける』(190218)

2019/02/19 16:02
 夏以降歯の調子を気にしていてどこにもいけなかった。ようやく京都へ行く日が来た。  名神多賀SAで10分休憩。  きょうも見えている雪の残った山。  休憩のあとは、司馬遼太郎の大盗禅師という歴史小説を読んでいく。幻想歴史小説というものらしい。  仏典の類を読まずにいくのは珍しいけれど、明の仙人がでてきたり、日本の歴史に弱いので、意外に面白く、あっという間にバスは京都に着いてしまうのだ。  小説の中というのはこれは理不尽のオンパレードだけれど、目の前の..

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