『質素倹約とかがどこか嫌われている社会なのかもしれない』(200619)

2020/06/20 03:28
 きょうは雨が降った。夜の六時ころからやむという予報だった。きのうすき家でうな重の特盛を買った。ところが「ご飯が並」だったので一言、「この前はもっと大きかったよ」(器のこと)というと店員は、「人によってちがうみたいです」と受け答えた。  そういうことじゃないんだよな。(まかないの)人によって量が違っては困るんだよな。家に帰ってHPで調べたらたしかに「うな重の特盛」は「ご飯が大盛り」と書いてあった。  なんなんだこれは。と家に帰ってまたしてもいやになった。  ..

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『晩ご飯の買い物で気づいたこと』(200325)

2020/03/26 13:11
 序  妖怪というのは比喩みたいなものだけれど、そうじゃなくても前にも書いたけれど、とにかく人の行動を邪魔するように気を動かし、体を動かす人たちが急に増えたのが、つまり少なくとも名古屋の人たちの特徴である。  歌 教育が澱んだ国のカルマかな  本文  さいきんの若い人たちはスーパーの(生鮮でも惣菜でも)売り場とかに男女ペアでとか家族連れでとか友達どうしでとか、複数人でくるのがまるでふつうである。そこではなかば遊び、気晴らし..

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『古本を見ていて世間とは別の世界を見つける楽しみ』(191129)

2019/11/30 00:53
 きょう晩ご飯の買い物に行ってブックオフに寄った。仕事の通勤もそうだけれど、日々の暮らしもストレスだらけなので、気晴らしを兼ねてつい寄ってしまうのだ。  岩波文庫とか講談社学術文庫とか、ながめて、気になる作家や先生たちの欄を見ていて、そのうち『神さまとのおしゃべり』という本があって、手に取ってちらりと見た。 「人間は幸せにはなれない。なぜなら人間が幸せだからじゃ」 「ハハッ(それはある)」と笑った。 「人間はそもそも誰もが仏性を宿し、ただそ..

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『きょうは楽しいけれどさびしさが気になる』(190531)

2019/06/01 01:31
 きょう気になったのは、改めて「貧しい人が増えたな」ということだ。見ず知らずの近所の人に話しかけられその内容を振り返ったり、団地の近所の人の家に息子が帰ってきていたりする様子を垣間見たりすると、しみじみみんな「貧しくなったな」と、そう思ってしまうのだった。  ところがふとそのあと大学にいるときの自分を振り返ってみると、校舎は拡張するし「大学は未来が明るい」、学生の就職を考えれば「希望があるな」ということで仕事は楽しいのだ。貧しさなんて少なくとも今年は感じない。 ..

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『きょうも金山で休憩した』(190411)

2019/04/11 13:54
 世の中のルールというのは、判断に苦しむようなことが多い。お客さん以外の人、ある種の支配者、お店の人の決定することがしゃくし定規に適用されると、明らかに不健康だったりする。  名鉄やバスの窓の開閉もそうだけれど、窓を開けることとかが、大学の教室も時折そうなるし、社会的に一律に禁止される風潮になってるような気がする。  ほんの、サッシとサッシが接触して、1mmmも開けてもない程度の窓であっても、 「開けるな!」と言ってくる(張り紙をしに来ていた)のはどうかなと思う..

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『旅行から帰ってひさしぶりに考える』(190316)

2019/03/16 18:58
 旅行から帰って二日目、下の階の人が夜じゅう洗濯するという異常なことが、とりあえずなくなっていたので、夜になると眠れるようになったけれど、朝六時とか六時半とかにはもう洗濯を始めるので、やはり寝不足である。  豊橋へ帰ったり御殿場へ行ったりする前と比べればましになったので、本当にありがたいことで、御仏や神さま方には感謝の心を素直に表していたいと思う。  きょうもきのう同様早く起きて外で寝て、それから気功をして帰ってきて、朝ご飯を昼近くに食べて静かだったので昼寝をして..

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