『新型コロナウイルス高級魚取引に打撃外食不振の功罪』(200229)

2020/03/01 12:47
 久しぶりに旬の旨いニシンが安く売っていた。  どうやらニュースを見ると、理由は、 「観光客の減少などでホテルや外食業界の仕入れが落ち込み」ということのニシンも余波だったのだ。 「天然マグロなどの高級魚が軒並み値下がり」と。  西友でもカツオの生の刺身も安売りになっていたけれど、これも関係あるのかなと。  こうしてみるとこの災厄も病気で重篤にならなければだけれど、庶民にはまるで朗報のような出来事でもある。 晩ご飯旬の鰊にしんが安くなり ..

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『行く先々気づく無礼な貧しき社会(案外昔も今も同じかなと)』(200125)

2020/01/26 01:07
家を出てふくれっ面に睨まれて 暮らす名古屋の貧しき街角  さいきんの女は不満をため込んで人をすぐにらみ、男は暗くどこかうなだれている。きょうも出会った女はまだ若いのにはなっから不満足げにふくれており、人が来れば目つきも悪くにらみつけている。 「何を人を(追いかけるように)いつまでもにらみつけるんだ!?」というところである。  いっぽう若い男はとついでに書いておけば、やはり有体にいって暗い。

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『昔と今はちがうとはいえ』(200113)

2020/01/14 01:19
土地探し家探しする冬休み   {追記}  世間はどうあれ、わたしは引退したいという思いが先立ってしまう。  よく考えると、 「社会との接点をいままでどおり働いて保ちつつ、社会に恩返しをするほうがいいのでは」という思いもあるけれど、住環境、社会の環境の悪化を考えると、たしかに「もう引退だな」という結論も出てくる。  新聞を見たら、どうやらみんな、 「70過ぎても働きたい」といっているようだ。  これはわたしの祖父の時代、50歳く..

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『通勤の帰り道に前から気になっていたサンタのオブジェに挨拶をしていく』(191202)

2019/12/02 21:24
 今日の帰りのバスで、途中乗ってきた高齢のといっても七十代くらいの男性は、病気持ちも甚だしく、どうしてこんな時間にわざわざバスに乗ってくるのか。  お前はもう死にそうなほどになっているのだぞ。ほかの席がいっぱい空いていたのにどうしてわたしの隣に座るのか?  すでに寿命が尽きるときがそう遠くないというのに、ここで悪いカルマを積んで来世の悪趣を引き寄せているのだぞ。  人は(救いを求めて)他人に近づくより神さまや菩薩、御仏に近づくほうがいい。  人間は病人..

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『通勤電車は座っているときも安心はできないかな』(191111投稿は13日)

2019/11/12 00:00
 家に帰って靴を脱いだら、靴に何かしらの汚物がたくさんついていた。靴下にもそれはしみていた。靴下を脱いだら、足にも若干ついていた。 「どこでついたんだ?」とじっと考えて、「どうやら地下鉄内で論文を読んでいたとき誰かがかけていったんだ!」と気づいた。  真剣に読んでいたので、気にもしなかったけれど、足に何か来た瞬間の記憶があるのだ。  においをかいでみると、若干の甘みを感じた。しかしそれは痰のようにてかてかしている。  それにしても働いている人には終わっ..

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『きょうもてんとう虫はいた』(191030)

2019/10/30 21:28
 いつものように名鉄を降り、買い物(キャベツ一個85円)をして、まっすぐ歩いていくと、 「きょうもいる」  おとついと同じ場所に、てんとう虫たちはいるのだった。  きょうもまた一組頑張っている。 神無月かんなづき健気に生きる天道虫     [追記] 「なぜこんな半分枯れたような一二本の雑草に生活の基盤を置いているのか」というと、気づいたのは、「学校前にあったひと夏雑草の伸び放題だったとても広い敷地が、きれいに刈られてしまったから..

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