『何しに来たとか良く来たねとか何て言われるかは捨て置き帰る故郷は』(180901)

2018/09/03 01:17
 きょうは豊橋へ帰ろうと思っていて、早めの散歩になった。台風がとか雨がとかいう話もあって、見ればなるほど天気は悪そうだ。  いつもどおりに散歩をし、休憩をし、帰って昼ごはんを食べ、名古屋駅へ向かった。いつものように名鉄に乗り、豊橋を目指した。もう久しぶりのことである。名鉄は混んでいて座れず立っていたけれど、神宮前を出たところで運よく座ることができた。  豊橋駅のカルミヤ(サンボテンという店)で晩ご飯の弁当を買い、山安で安売り特売のナス三個150円を買った。..

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『今週も明日で終わり』(180530水曜日)

2018/05/31 00:00
 きょうは来る時上下河童で雨に降られた通勤だった。雨はたくさん降った。天気予報は悪かった、その通り。  中間試験もあって、帰りは必死であった。生徒39名で一人欠席、まだ誰が欠席かつけていない。後日答案用紙で判断する。結果の合否はすべてつけ終えた。  帰りのバスに乗ってほっとする。常々思う、大学の先生方は高校の先生方と比べて、知る限り、非常勤の先生はめっぽう忙しい。 今週も明日乗り切れば終わりかな  地下鉄を降りて自転車で行く道の終わり。 ..

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『日進に来て昇る月』(171203)

2017/12/03 19:47
 自分の境遇についてつい思いをめぐらす。  けっきょく縁がないなと思う。  ふと見ると、黄金の月が昇ってくる。 日が暮れて思えば昇る黄金の月 注:こういう色の月は初めてだと思う。 注(12月5日追記):この日のお月様は「スーパームーン」だったらしい。

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『イギリス組曲第二番プレリュード』(171127)

2017/11/28 00:13
 仕事もそうだし、日々の暮らしも、何がしかの苦難や苦悩がついてくるのが人生というものである。 食後にはバッハを聴いて目を閉じて きょうの疲れをいやすなりけり 「そういえば」と思い出したのは、人生の達人といわれるような人たちの言葉である。  彼らは逃げることなく苦難に立ち向かっても、 「いえ、わたしはそんなこと苦難や苦悩と思っていないですから」などといって、まるで平然と生きていくことだな。

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