『通勤の帰り道に前から気になっていたサンタのオブジェに挨拶をしていく』(191202)

2019/12/02 21:24
 今日の帰りのバスで、途中乗ってきた高齢のといっても七十代くらいの男性は、病気持ちも甚だしく、どうしてこんな時間にわざわざバスに乗ってくるのか。お前はもう死にそうなほどになっているのだぞ。ほかの席がいっぱい空いていたのにどうしてわたしの隣に座るのか?  すでに寿命が尽きるときがそう遠くないというのに、ここで悪いカルマを積んで来世の悪趣を引き寄せているのだぞ。  人間は病人のそばには近寄らないけれど、健康な人のそばなら何をしても寄り添ってくる傾向がある。特に病気の人..

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『古本を見ていて世間とは別の世界を見つける楽しみ』(191129)

2019/11/30 00:53
 きょう晩ご飯の買い物に行ってブックオフに寄った。仕事の通勤もそうだけれど、日々の暮らしもストレスだらけなので、気晴らしを兼ねてつい寄ってしまうのだ。  岩波文庫とか講談社学術文庫とか、ながめて、気になる作家や先生たちの欄を見ていて、そのうち『神さまとのおしゃべり』という本があって、手に取ってちらりと見た。 「人間は幸せにはなれない。なぜなら人間が幸せだからじゃ」 「ハハッ(それはある)」と笑った。 「人間はそもそも誰もが仏性を宿し、ただそ..

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『通勤電車は座っているときも安心はできないかな』(191111投稿は13日)

2019/11/12 00:00
 家に帰って靴を脱いだら、靴に何かしらの汚物がたくさんついていた。靴下にもそれはしみていた。靴下を脱いだら、足にも若干ついていた。 「どこでついたんだ?」とじっと考えて、「どうやら地下鉄内で論文を読んでいたとき誰かがかけていったんだ!」と気づいた。  真剣に読んでいたので、気にもしなかったけれど、足に何か来た瞬間の記憶があるのだ。  においをかいでみると、若干の甘みを感じた。しかしそれは痰のようにてかてかしている。  それにしても働いている人には終わっ..

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『日々毒ガスにふれて暮らす社会になった』(191024)

2019/10/25 03:09
命より金儲け毒ガスの町 暮らせば命の大切さかな   注:柔軟剤の香料とか、各種合成洗剤とか、その被害は自然界にとって甚大だけれど、もちろんそれ以外の香料・芳香剤や抗菌剤などのさまざまな被害も多大だ。化学物質の生産量はまるで二酸化炭素の排出量が右肩上がりで増大しているように、急激に増えている。  自然の生き物であることを忘れてそれらを消費し取り入れ生産する人たちの無知の産物が毒ガス社会である。毒ガスを吸って病気になることよりも金儲けが大切では..

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『きょうはまだまだ台風っていう感じじゃないけれど』(191011)

2019/10/12 01:16
 きょうは暑かった。また夏になったなと、散歩で休憩していて思った。あまりにも暑い。ただ蚊がいなかったことが意外でもあった。  きょうは台風のニュースがあまりにも多い。かまびすしいほどに繰り返している。史上最強の台風という。歴史上最高の台風ともいっていた。それじゃあたいへんだな。  スーパーへいったら食料品売り場に異変が。商品があちこち閑散として、棚が底をついていた。惣菜は売り切れ、生魚はほとんどなし。カップ面も棚が底をついている。残っているカップ面もあるけれど、それが..

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『きょうはまあ運のいい一日だった』(191004)

2019/10/05 01:17
 散歩の空。社会のこと、生きる糧のことなど考えてしまうのである。  休憩の前、桜の木の下の雑草に奇妙な白いものを見つけた。  なにかよく分からないけれど、そっと静かにしておく。  木の葉を食べながら帰る。  散歩帰りの空。部屋に入るすぐ前。  散歩から帰って食事をし、郵便局へ行って、帰ってきて、公園で少しだけ木と戯れて、昼寝する。  部屋に入る前、玄関前の空。  さいきんこちらの方向の空がよくなった。 ..

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