『きょうの空』(190811)

2019/08/11 19:07
 散歩帰りの空(東)。  外出しようとして諦めた空。ゆうちょ銀行のATMがきょうは5時でおしまいなのだ。  母親への還暦(だったか?)のプレゼントを吟味しながらサギみたいなHPに嫌気がさしたりしながら、それでも汗をかきながら、蒸し風呂みたいな暑さに耐えつつ、一時間くらいもかかったろうか、クレジットの番号を入れて、ようやく着替えて外出して空を見て、 「だめだな」と、自分のショウガとかクルミの買い物へ行く予定が狂ってしまったのだ。  よくこうなるけれど..

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『きょうは高校時代の先生方と久しぶりに食事』(190729)

2019/07/30 14:13
 金山の嘉文で高校時代の先生方と食事した。ランチの値段は950円で同じだけれど、なんか出てきた料理は貧しかった。インフレを実感するというより、貧しさを実感する内容だった。  インフレというのは、 「同じ量をいままでどおり美味いと思って食べた。しかし値段が高くなっていた」という体験ではないか。  同じ値段で量が減ると貧しくなったという感じになる。  一人の先生が帰りがけ、わたしたちのこの会のことを、 「世界サミット」と呼んでいた。  なるほど..

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『晩ご飯の買い物をして帰る道(闇に気づいて帰る夜の道)』(190712)

2019/07/13 00:48
買物は輪廻の闇の人たちに 気づいて帰る夜の道かな  夜になって家で晩ご飯の準備をして、合間にこの記事を書いていると、買い物でやたらへばりつくように寄り添うように引っ付いてきた人たちが、買い物のあとには「輪廻の闇にいる人たち」と思えた人たちが、観音菩薩の慈悲のもと、いまはまるで一本のくもの糸(芥川龍之介の短編小説)一人が一本のくもの糸で救われようとする人のあとを追ってはい登って来る地獄の人たちのようにも思えた。  とすれば、こういう人たちから悪しき思い..

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『人の営みはこころとともにあり。こころは自然とともにある』(190705)

2019/07/05 21:15
株高や異常気象と肩を組み  7月4日、欧州では英仏独の株価が年初来高値を更新し、同じ紙の一面は「異常気象世界を覆う」と見出しにあり、 「フランスで過去最高気温45.9℃を記録。ドイツ、ポーランド、チェコでも40℃近くまで上がった」という。 (彼らは、夏というよりまだ六月(六月は涼しくてもっともすごしやすい)の心地よさを楽しんでいたかもしれない)  人の営みはこころとともにあり。こころは自然とともにある。「異常気象」が経済を毀損するというけれど、異常気象..

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『さっこんの事件を見て』(190622)

2019/06/24 01:56
 他人の迷惑を無視する社会の中で傷つく人たちが、自分を見失ったときに目覚めるのは、他者へ向けて「死ね」という感情である。目覚める感情は自分ではなく、悪魔であったり神であったりする。  アメリカはどうだろうか。銃による大量無差別殺人がしばしば日本でも報道されているけれど。 注:例えば、2019年6月17日の 大阪府吹田市の拳銃強奪事件。「私のやったことではありません」と逮捕された男がいっているのは正しい。

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