『きょうは雨のち晴れ』(190704)

2019/07/05 01:47
 朝の散歩は学校前の緊張よりも、自分以外の散歩人や公園関係者とかのほうがやっかいだ。  散歩人の犬を吼えさせたりや、公園関係者の無法をおそれなければならない。  きょうは犬の吼え声だけですんだのは運がよかったといえるかもしれない。  一時間弱休憩して、ふと見ると、きれいな水玉の浮かんだ葉っぱが宝石のように澄みきっていた。  すべてを忘れさせてくれる透明な輝きでもあるかなと。  そばでは小さなカタツムリもはっていた。 ..

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『日本が仏教国なら仏滅という言葉は普及しなかっただろう』(190620)

2019/06/21 00:00
 きょうはさんざんだな。知れているといえば知れているけれど、朝の通勤電車の乗り換えでは人に進路を妨害されるし(まあこういうことはふだんからあまりにも多いけれど、サッカーの体当たりじゃあるまいしきょうのは筆舌に尽くしがたい)、帰りには自転車の鍵をいつのまにか落とし(たことに気づいて)、地下鉄を降りて近くの自転車屋さんによって決断、鍵を壊してもらい(390円)、新しい鍵(1280円)を買い、つけてもらって(手数料500円)、全部で税込み2240円かかったし。  思い切ってさ..

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『きょうやるべきことはと考えていく』(190617)

2019/06/17 20:33
 さっこん被害者からすれば理不尽ともいえる交通事故が多いので、仕事はまず無事に行って帰ってくることが第一である。  きょうはうっすらと御嶽山が見えている。  通勤の空はまあまあである。  もう前期も半分余り終って、後半戦に入り、生徒も忙しくなってきたせいか、教師を平気でだましたりする事案が急増した。  課題を出していないのに、 「だしました!」と二週連続でいってきた生徒。生徒は二回同じ手を使ったことをおぼえていないかもしれないけれど、..

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『晴れると人が増える』(190613)

2019/06/13 20:30
仕事後は梅雨の晴れ間の人出かな  学校を出てすぐ。  久しぶりに月が出ていたので、ちらと見て、帰路を急ぐ。  きょうは意外に晴れた。きょうは意外に晴れたけれど、仕事が終わってやれやれなんとか、といった気分をこころのどこかに抱え、目の前のバスの時刻を気にしながら重い荷物をかかえて歩いたり、バス停を降りれば、 「あと三分弱」などど気にしながら地下鉄駅まで走ったり、 「これじゃあ背骨の軟骨がちぢんでしまうな、あとで伸ばしておかないと」などと..

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『なかなか授業以外のことに取りかかれない』(190606)

2019/06/07 01:44
 今週は気づけば中間試験の結果を生徒に伝えたりしなければならなかったことがしんどさの原因だったのだ。  ふだんのように授業だけやっていればよいというわけにはいかず、「採点や成績処理」、「合格者」、「成績優秀で合格受講免除候補」、「不合格者」、「不合格者はどこが駄目で不合格になったかを分類」し、「合格者は番号を掲示」し、「不合格者は生徒を呼んで期末向けにどうしたらよいかを説明」する。  こうして振り返ってみれば、「なんと親切な先生だろう!」  しかも学校からは..

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