『日々毒ガスにふれて暮らす社会になった』(191024)

2019/10/25 03:09
命より金儲け毒ガスの町 暮らせば命の大切さかな   注:柔軟剤の香料とか、各種合成洗剤とか、その被害は自然界にとって甚大だけれど、もちろんそれ以外の香料・芳香剤や抗菌剤などのさまざまな被害も多大だ。化学物質の生産量はまるで二酸化炭素の排出量が右肩上がりで増大しているように、急激に増えている。  自然の生き物であることを忘れてそれらを消費し取り入れ生産する人たちの無知の産物が毒ガス社会である。毒ガスを吸って病気になることよりも金儲けが大切では..

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『表示義務のない一穴』(『洗濯請負殺人事件』を推敲改題したこれは小説です200406)

2019/08/08 20:00
  『表示義務のない一穴いっけつ』 HIROYASU HARA         序  環境問題は十年も二十年もむかしから指摘され、議論され、多額の税金を国民は負担し、ゴミ袋買い物袋の有料化など、その他県民あるいは国民一人当たりに一律負担の環境税などもあって、しかもゴミ箱もなく、複雑なゴミの分別など、暮らしにおいても庶民は目に見えないところでさまざまな犠牲を強いられてきた。  しかし人間の暮らす自然環境はよくなるどころか、悪化してきていることは、..

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『身体を破壊する化学物質というのは毒なので始めはふつう眠れなくなる』(190302)

2019/03/02 19:35
 柔軟剤の香料にしても洗剤の界面活性剤にしても抗菌剤にしても、身体に悪いのは明らかで、それを使っている人は眠りが浅くなるし、寝巻やシーツなどににおいがついていれば眠れなくなる。  しかし一般に低所得者ほどそうした化学物質をたよるようにすがるように使っている。いまを生きるためのカンフル剤という意味で使っているのだろうか。  カンフル剤というのはけっして永続的に使えるものではなく、短期的な利益のためにあるのであって、神様からもらった永遠につながる命という観点からすれば..

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『洗剤メーカーは相変わらず悪役』(190129)

2019/01/31 01:15
次々と新手の技で環境を 人を蝕む洗剤メーカーがおり  金儲けのために消費者に訴える洗剤メーカー。    殺虫剤ともいえる洗剤、消臭効果をうたう抗菌剤。    悪魔の香料に加えて、  汚れが従来の2.5倍も落ちると、  誇らしげに新たな界面活性剤を開発し、  環境破壊、健康被害を拡大させる。  自然環境を破壊し、  人の体を蝕んで金儲けをするメーカーが、  大手を振るって社会を闊歩している。

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『さっこんの香料の成分を検証すれば当たり前のことだけれど』(180927)

2018/09/27 17:17
 いまだに近所からの香害に悩まされている。香料を出す家庭が増えているし、抗菌剤を何も知らずに使うようになった家庭も多い。低所得者ほど無知な傾向があるのだ。  高等教育で少なくとも化学のモルの基礎、原子論くらいはしっかり学んでほしいけれど、教えている先生はほとんどいない。だったら文系をしっかり学んで、少なくともソクラテスみたいに、自分が無知であることを知ることの大切さを知って、現代人は謙虚に慎ましく暮らすことの功徳を悟る必要のある社会と言える。 香害は公害で..

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『メーカー各社洗剤の副作用も記するべきである』(180909)

2018/09/10 01:28
 薬の副作用があるように、当然洗剤(界面活性剤、抗菌剤、柔軟剤、香料その他)にも副作用がある。メーカーはそうした副作用も真摯に記して消費者にお届けすべきである。いまはそれだけ化学が進んで危険に満ちた製品が横行している。  金儲け第一主義の時代は終った。 洗剤も功に並べて弊害も 並べて記して使う時代に

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