『富士山の絵(版画)が今朝の楽しみだった』(200310)

2020/03/11 03:35
 けさの日経新聞を見ていたら、富士山の絵に目が釘づけになった。イギリスの作家、チャールズ・バートレットの「SHOJI」という題の版画であった。(左上のわずかに白く見える円は満月である。)  日本では「精進湖より見たる富士」というものらしい。とりあえず富士山はいいものである。 1916年木版、紙、26.5×38.2センチ、横浜美術館蔵  作家の残したメモがあったのでそこから、けさ新聞に詩(いわゆる画讃)を書き込んでおいた。    地表にしが..

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『たまに外食できるのはうっとうしいけれど幸せなこと』(200128)

2020/01/29 00:00
 散歩の空。    きょうは丸井亀製麺へ天丼を食べに行く。  前に、鳥にと買っておいた安売りの食パンを忘れずに持っていく。買ったはいいけれど、やるのを忘れてしまっていたのだ。  今年は水鳥が少ない。オオバンが数羽。  鴨も来るけれど、熱心ではない。  ゆっくりできないのは世間と同じである。こんな時間にのんきに犬の散歩をしているのは年寄と専業主婦くらいなものだな。  わたしは鳥たちといっし..

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『昔と今はちがうとはいえ』(200113)

2020/01/14 01:19
土地探し家探しする冬休み   {追記}  世間はどうあれ、わたしは引退したいという思いが先立ってしまう。  よく考えると、 「社会との接点をいままでどおり働いて保ちつつ、社会に恩返しをするほうがいいのでは」という思いもあるけれど、住環境、社会の環境の悪化を考えると、たしかに「もう引退だな」という結論も出てくる。  新聞を見たら、どうやらみんな、 「70過ぎても働きたい」といっているようだ。  これはわたしの祖父の時代、50歳く..

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『きょうの空』(190811)

2019/08/11 19:07
 散歩帰りの空(東)。  外出しようとして諦めた空。ゆうちょ銀行のATMがきょうは5時でおしまいなのだ。  母親への還暦(だったか?)のプレゼントを吟味しながらサギみたいなHPに嫌気がさしたりしながら、それでも汗をかきながら、蒸し風呂みたいな暑さに耐えつつ、一時間くらいもかかったろうか、クレジットの番号を入れて、ようやく着替えて外出して空を見て、 「だめだな」と、自分のショウガとかクルミの買い物へ行く予定が狂ってしまったのだ。  よくこうなるけれど..

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『散歩で休憩』(190721)

2019/07/21 18:19
 今年は蚊が多い。休憩する屋根のあるところはめちゃくちゃに蚊が多い。近くに木や草を刈ったごみを捨てているので、そこから来るんじゃないかと思う。  蚊に刺されないように服を整えて、休憩である。  休憩して、ふと見ると、カタツムリがすごいことになっていた。 人工の柱の節の渦巻うずまきを 頼りに慕う蝸牛カタツムリかな 年輪を夢見て雨後の蝸牛カタツムリ

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『日本の徳が失われて気づく人の没落』(190706)

2019/07/06 23:43
買物は地獄の人に出会うかな  宗教家やそして科学者たちが、 「人間は滅びる」とか、「この文明はいずれ破綻する」とか、 「人類は滅亡する」とか、預言、あるいは予言のように主張する。  それはきっと人間が地獄にいて、犯罪予備軍だからである。 天国は一人静かに現れり

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