『通勤の帰り道に前から気になっていたサンタのオブジェに挨拶をしていく』(191202)

2019/12/02 21:24
 今日の帰りのバスで、途中乗ってきた高齢のといっても七十代くらいの男性は、病気持ちも甚だしく、どうしてこんな時間にわざわざバスに乗ってくるのか。  お前はもう死にそうなほどになっているのだぞ。ほかの席がいっぱい空いていたのにどうしてわたしの隣に座るのか?  すでに寿命が尽きるときがそう遠くないというのに、ここで悪いカルマを積んで来世の悪趣を引き寄せているのだぞ。  人は(救いを求めて)他人に近づくより神さまや菩薩、御仏に近づくほうがいい。  人間は病人..

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『洗濯請負殺人事件(これは小説です)』(190808)

2019/08/08 18:38
『洗濯請負殺人事件』        HIROYASU HARA        序  環境問題は十年も二十年もむかしから指摘され、議論され、多額の税金を国民は負担し、ごみの分別、ゴミ袋買い物袋の有料化など、その他暮らしにおいても目に見えないところで庶民はさまざまな犠牲を強いられてきた。  しかし人間の暮らす自然環境はよくなるどころか、悪化していることは、明らかで、種の絶滅速度の上昇を見てもそのことを痛々しく物語っている。  自然環境という命にか..

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『とらわれのない自由な空がうらやましい』(190208)

2019/02/09 02:33
 先だってePUBファイルにしておいた『タイムマシンを買った』というSF掌編小説集を、きょうamazon-kindleで出しておいた。  特に感動はない。  それよりも、きょうたまたま自治会の会長さんと話していて分かったことが悩ましい。  団地の「10時過ぎ洗濯禁止」というルールを守らない人に対して自治会関係者の人が、まともに行動しない、他の関係者に何か言ってはくれるものの、(これは確かに情報の共有という面では一つの大きな成果ではあるけれど)誰も直接..

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『ePUB『タイムマシンを買った』作成』(190203)

2019/02/03 20:08
『SF掌編小説集』としてePUBを作るのにきのうきょうと苦心した。Romancerというサイトでできるのだ。  過去に、昨年10月に書いた掌編7つを集めて『タイムマシンを買った』という題名で作った。サイトの使い方がいままだのみこめていないので、ePUBを作って、いったんきょうは終了である。 表紙 裏表紙  

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『きょうは平針まで行った』(190118)

2019/01/19 16:08
 久々にマックへ寄った。  すごく薄くて水っぽいようなコーヒーで、香りだけがそれなりにあって、前とは変わったな。  日経新聞を持っていったので、それを読んだり、来る途中で買った古本(50円の司馬さんの歴史幻想小説というもの)を読んだりもした。 薄味の百円マックの珈琲の 香り楽しみ過ごすひと時

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『アリクイの故郷』(190106)

2019/01/07 00:09
 昨年書いた掌編SF小説。きょう遅まきながら、ESTARへ投稿した。 アリクイの故郷のカバー  世界が平和であるために、アリクイは蟻を食べる。命を永らえるアリクイは、夢となって世界平和のために蟻を食べて、夢の中の生を楽しんでいた。脳死になった植物アリクイのアリーのお話。  人間の環境保護政策で絶滅危惧種を死なせるわけにはいかない。手厚い予算によって、アリクイは命を保ち、脳死になっても死ぬことを許されない。そんな現実が生んだアリクイのアリーの夢である。..

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