『洗濯請負殺人事件(これは小説です)』(190808)

2019/08/08 18:38
『洗濯請負殺人事件』        HIROYASU HARA        序  環境問題は十年も二十年もむかしから指摘され、議論され、多額の税金を国民は負担し、ごみの分別、ゴミ袋買い物袋の有料化など、その他暮らしにおいても目に見えないところで庶民はさまざまな犠牲を強いられてきた。  しかし人間の暮らす自然環境はよくなるどころか、悪化していることは、明らかで、種の絶滅速度の上昇を見てもそのことを痛々しく物語っている。  自然環境という命にか..

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『とらわれのない自由な空がうらやましい』(190208)

2019/02/09 02:33
 先だってePUBファイルにしておいた『タイムマシンを買った』というSF掌編小説集を、きょうamazon-kindleで出しておいた。  特に感動はない。  それよりも、きょうたまたま自治会の会長さんと話していて分かったことが悩ましい。  団地の「10時過ぎ洗濯禁止」というルールを守らない人に対して自治会関係者の人が、まともに行動しない、他の関係者に何か言ってはくれるものの、(これは確かに情報の共有という面では一つの大きな成果ではあるけれど)誰も直接..

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『ePUB『タイムマシンを買った』作成』(190203)

2019/02/03 20:08
『SF掌編小説集』としてePUBを作るのにきのうきょうと苦心した。Romancerというサイトでできるのだ。  過去に、昨年10月に書いた掌編7つを集めて『タイムマシンを買った』という題名で作った。サイトの使い方がいままだのみこめていないので、ePUBを作って、いったんきょうは終了である。 表紙 裏表紙  

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『きょうは平針まで行った』(190118)

2019/01/19 16:08
 久々にマックへ寄った。  すごく薄くて水っぽいようなコーヒーで、香りだけがそれなりにあって、前とは変わったな。  日経新聞を持っていったので、それを読んだり、来る途中で買った古本(50円の司馬さんの歴史幻想小説というもの)を読んだりもした。 薄味の百円マックの珈琲の 香り楽しみ過ごすひと時

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『アリクイの故郷』(190106)

2019/01/07 00:09
 昨年書いた掌編SF小説。きょう遅まきながら、ESTARへ投稿した。 アリクイの故郷のカバー  世界が平和であるために、アリクイは蟻を食べる。命を永らえるアリクイは、夢となって世界平和のために蟻を食べて、夢の中の生を楽しんでいた。脳死になった植物アリクイのアリーのお話。  人間の環境保護政策で絶滅危惧種を死なせるわけにはいかない。手厚い予算によって、アリクイは命を保ち、脳死になっても死ぬことを許されない。そんな現実が生んだアリクイのアリーの夢である。..

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『これまでの豊かで便利な世の中のための技術がこれから人類の幸福のためにはというベクトルに』(190101)

2019/01/02 01:52
 きょうの新聞では、どれも未来の話が目に付いた。AI社会とか、シンギュラリティー(人工知能が人間の脳を超えるとき)がいつ来るかとか。  そのとき人類にとって技術は、 「人を幸福にするだろうか」という不安が紙面の背景に透けて見える。  などと夜になってわたしも思索し、次のようにも考えた。 (これは昨年末に書いた掌編小説(『アリクイの故郷』)と重なる部分もあった) 人類とは幸福とはと訊ねれば 利他で臨んで自利で超えてく

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