『きのうはたくさん雨が降ったけれどきょうは晴れた』(191223)

2019/12/23 15:49
 休憩の木。朝日を受けて輝いて見える。  休憩から、散歩道へ。  きれいに晴れている。  きょうは仕事があるので急ぐ。  今年最後の仕事である。果たして生徒は来るのかなと。  先週、数少ない生徒の一人が、 「来週は来ません!」などと言っていたのだ。 (試験の結果が悪いのと試験のやり方が自分の思い通りに「変更されなかった」ことで拗ねてしまったのだ) 注:試験のやり方は何度も説明してあるのに、早く帰りたい..

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『いつもの散歩は元気が出なかったけれどこれでもましな人生である』(191221投稿は22)

2019/12/23 00:53
 人間社会というのは自分一人が善良に生きていても、周囲に悪人がいると、とばっちりを受けることがあり、こういうのを不幸という。  きのう夜中から朝方の4時ころまで下の部屋の住民が洗濯をし、今朝は今朝で9時ころから洗濯を始めて(音がうるさかったので)寝不足である。元気が出ない。こういうのも人間社会の不幸というものである。  散歩に行くと御嶽山が雪をかぶっていた。 「雪が増えたなあ‥」と。  散歩の帰り道。  山茶花の花は、花弁が色あせているけれど..

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『比較的暖かな日になった』(191117)

2019/11/18 16:13
 日曜は人が多いので避けつつ行くと、少しちがった道になる。  民家の一戸建ての猫の額の庭からはみ出した菊の花たちは、飼い主から放置され自由な面持ちで道路に顔を出している。  一本の木が緑の中できれいに紅葉している。 紅葉のはあと見とれる道があり  人の多い公園は避けていく。 子育てにやって来る人に背を向けて 巡る自然の豊かさが見え

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