『平和な夜の食事』(191102)

2019/11/03 03:51
 きょうは何もなくて平和な一日だなと、映画を見ていて、その合間に思った。ところがよく考えたら何もなかったんじゃなくて、いろいろあってそれをすませたので、いま何もなかったなという感覚になっていたのだった。  けっこうこれはいいことである。  少し前、大学の研究室の教授に自著を贈ったらありがたいことにきょうその返事が来て、とても恐縮し、畏まって封を開けた。そこにはわたしの著書のまちがいなどが三ヶ所くらい指摘してあり、 「さっそく原稿を書き直さなければな」と思った。緩..

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『昼寝前の散歩はとても爽やかだった』(191022)

2019/10/22 19:09
 きょうは急激に晴れた。即位の礼(即位礼正殿の儀)がとりおこなわれ、東京は雨かなと思ったけれど、案の定雨が降っていた。ところが意外にも、最後(陛下のおことばで)は急激に晴れたようだった。  きょうの空。

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『いつものように業務スーパーまで走って行った』(190824)

2019/08/24 19:41
 きょうは昼ご飯のあとすぐ買い物に行った。昼寝前に買い物をすませ、昼寝をして、趣味のことなどをしようという計画だった。  しかし夜中から朝まで洗濯をする下の階の住民が相変わらず不法に洗濯(無届クリーニング所の営業)をし続けているので、夜もよく眠れなかったりするし、昼寝の時も洗濯をして音が響いてくるので、さいきん夏バテの上の内臓の疲れかなとも思う。  しかしきょうの下の階から臭ってきた病的な臭いからすると、下の階の人は洗濯のし過ぎで(わたし以上に)病気になっているん..

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『きょうで前期のすべてが終った』(190725)

2019/07/25 21:35
 なんでこうなるのかわからないけれど、自転車で帰ってくる夜道は、溜息とも吐息ともつかない声が出てしまう。  きのう急激に暑くなってばてていることもあるのか、それともきょう試験がすべて終って、要領よくかつ慎重に成績表も書き終え、学校を出てそれを封筒に入れ、コンビニのポストに入れてきたこともあるのか。  長い前期の祝日も仕事だったという緊張、すなわち精神的な開放感からか。  それらが交じり合った過酷さを物語っているのだろう。 前期終え帰る夜道はふうっは..

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『法華経でわかる人間仏陀の「欲望から離れよ」ということ』(190721)

2019/07/24 21:36
 仏の智慧とは「一切種智」というらしいけれど、法華経を読むと、マンジュシュリー(文殊菩薩)がどこかこっそりと大胆に次のように教えてくれる。 法華経は「悟った悟った」そのあとは 「仏の智慧の始まり」があり [追記]    注:仏陀は、一度悟ったら仏陀だろうか。人間は悟ったそのあとに、仏の智慧の始まりがあるのである。釈迦牟尼仏陀(菩提樹の下で悟りを開いたというその後)の人生は「仏の智慧の始まり」とともにあったということを法華経のマンジュシュ..

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『日本の徳が失われて気づく人の没落』(190706)

2019/07/06 23:43
買物は地獄の人に出会うかな  宗教家やそして科学者たちが、 「人間は滅びる」とか、「この文明はいずれ破綻する」とか、 「人類は滅亡する」とか、預言、あるいは予言のように主張する。  それはきっと人間が地獄にいて、犯罪予備軍だからである。 天国は一人静かに現れり

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