『昔と今はちがうとはいえ』(200113)

2020/01/14 01:19
土地探し家探しする冬休み   {追記}  世間はどうあれ、わたしは引退したいという思いが先立ってしまう。  よく考えると、 「社会との接点をいままでどおり働いて保ちつつ、社会に恩返しをするほうがいいのでは」という思いもあるけれど、住環境、社会の環境の悪化を考えると、たしかに「もう引退だな」という結論も出てくる。  新聞を見たら、どうやらみんな、 「70過ぎても働きたい」といっているようだ。  これはわたしの祖父の時代、50歳く..

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『光陰やもう年の瀬も年の瀬か』(191218)

2019/12/18 23:14
 きょうは学校へ来る時、スーパーでキャベツ一個を勇気をもって買った。100円である。キャベツは重いのでひざや腰が痛くなっては安いどころではないのだ。勇気をもってというのはそういうことなのだ。  キャベツの前には、一個50円で柿があった。少し赤みがさしていて、まあ処分品だな。  仕事は熱中しているので、仕事の後のことなどすっかり忘れていた。もう来年まで会わない人もいて、 「よいお年を」なんて挨拶などして別れた。  自分はまだ来週もあるなあ。  しかしあ..

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『通勤の帰り道に前から気になっていたサンタのオブジェに挨拶をしていく』(191202)

2019/12/02 21:24
 今日の帰りのバスで、途中乗ってきた高齢のといっても七十代くらいの男性は、病気持ちも甚だしく、どうしてこんな時間にわざわざバスに乗ってくるのか。  お前はもう死にそうなほどになっているのだぞ。ほかの席がいっぱい空いていたのにどうしてわたしの隣に座るのか?  すでに寿命が尽きるときがそう遠くないというのに、ここで悪いカルマを積んで来世の悪趣を引き寄せているのだぞ。  人は(救いを求めて)他人に近づくより神さまや菩薩、御仏に近づくほうがいい。  人間は病人..

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『昼寝前の散歩』(191103投稿は5日)

2019/11/04 01:00
 食事をして、散歩に出る。嫌な人に出会うのがいつも心配である。  久しぶりに月が出ている。これはいい兆しである。  歩いて行って、公園の中を歩こうとしたら、目の先に、野良猫に餌をやるのが楽しみになっているおばあさんがいて、 「これはだめだな」と思って進路変更。  この人はいわゆる意地悪ばあさんなのだ。 (少し前の散歩のとき、一度二度三度と進路を妨害されて「何この人」という感じになっている。) 食事して人を避けてく昼の月 ..

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『昼寝前の散歩はとても爽やかだった』(191022)

2019/10/22 19:09
 きょうは急激に晴れた。即位の礼(即位礼正殿の儀)がとりおこなわれ、東京は雨かなと思ったけれど、案の定雨が降っていた。ところが意外にも、最後(陛下のおことばで)は急激に晴れたようだった。  きょうの空。

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