『昼になった散歩』(200326)

2020/03/26 18:06
 妖怪がおれば天使もいる。  きょうのシジュウカラはまた幸せそうで。そうかと思えば、またウグイスも鳴きだした。 近づけばツピツピツピツ四十雀 横では鶯がほーほけきょ

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『散歩では休憩が目的ともいえる』(200301)

2020/03/02 00:00
 一日二十四時間で見ると、部屋で眠れないぶん外で寝るので、なんだかんだと寝ている時間が長くなっているようだ。これはもしや体に悪いのではないかと思った。 散歩して寝ている時間の長くなり  部屋でぐっすり眠れない、これもカルマの清算という考え方もある(あるいは自分がよりよい自分のためにあえて世界をそうしている)。  ぐっすり夜三時間でも眠れたらな、かなりなものだろうにな、などとふと思ったりもする。  休憩して見上げる緑は、冬の葉っぱなの..

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『昔と今はちがうとはいえ』(200113)

2020/01/14 01:19
土地探し家探しする冬休み   {追記}  世間はどうあれ、わたしは引退したいという思いが先立ってしまう。  よく考えると、 「社会との接点をいままでどおり働いて保ちつつ、社会に恩返しをするほうがいいのでは」という思いもあるけれど、住環境、社会の環境の悪化を考えると、たしかに「もう引退だな」という結論も出てくる。  新聞を見たら、どうやらみんな、 「70過ぎても働きたい」といっているようだ。  これはわたしの祖父の時代、50歳く..

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『光陰やもう年の瀬も年の瀬か』(191218)

2019/12/18 23:14
 きょうは学校へ来る時、スーパーでキャベツ一個を勇気をもって買った。100円である。キャベツは重いのでひざや腰が痛くなっては安いどころではないのだ。勇気をもってというのはそういうことなのだ。  キャベツの前には、一個50円で柿があった。少し赤みがさしていて、まあ処分品だな。  仕事は熱中しているので、仕事の後のことなどすっかり忘れていた。もう来年まで会わない人もいて、 「よいお年を」なんて挨拶などして別れた。  自分はまだ来週もあるなあ。  しかしあ..

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『通勤の帰り道に前から気になっていたサンタのオブジェに挨拶をしていく』(191202)

2019/12/02 21:24
 今日の帰りのバスで、途中乗ってきた高齢のといっても七十代くらいの男性は、病気持ちも甚だしく、どうしてこんな時間にわざわざバスに乗ってくるのか。  お前はもう死にそうなほどになっているのだぞ。ほかの席がいっぱい空いていたのにどうしてわたしの隣に座るのか?  すでに寿命が尽きるときがそう遠くないというのに、ここで悪いカルマを積んで来世の悪趣を引き寄せているのだぞ。  人は(救いを求めて)他人に近づくより神さまや菩薩、御仏に近づくほうがいい。  人間は病人..

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