『きょうこれ(YOUTUBE)は歴史だなと思った』(190526)

2019/05/27 01:42
 久しぶりというか、たまにYOUTUBEを見聞きする。きょうむかしのフォークをためし食いするみたいに数分くらい聞いてみた。  拓郎さんとか、赤い風船のとか、曲を見て、 「これは岡林信康さんがうたっていたのではないか?」とか。 ユーチューブ歴史をたどる文化かな

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『天の言葉は鳥に託される』(190427)

2019/04/28 00:13
天国の鳥は囀る一羽かな  天の言葉は鳥に託される。  天の言葉を翼に載せて鳥はやってくる。  唯一羽天地の中で鳥はさえずっている。 天国の鳥は囀り唯一羽 遮るなかれ鳥の囀り

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『食事のあいまに振り返る』(190409)

2019/04/10 02:04
 そういえばきょうもあちこちで桜が咲いていた。いろいろな桜が咲いていた。これも一つの文化なのだろう。花を大切にすることは、文化を大切にすることにもなる。  桜の花を見ていて、 「あと十年二十年したらここも見事になるだろうな」というような場所がいくつかあった。 夜になり昼間の桜を思い出し 心鎮まる今日の暮らしも

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『芸術の秋なのか久しぶりに小説なんか書いたけれど』(181003深夜)

2018/10/05 02:04
 ESTARというサイトに、『タイムマシンを買った』という掌編小説を投稿した。  なんだかよく分からないので、投稿したものの、中途半端できょうは終わることになるだろう。年寄りのせいなのか、単に初心者のせいなのか、おそらくは後者だとは思うけれど、使い方がよく分からない。  SF『タイムマシンを買った』  

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『忙しくてせわしない一日だったけれど夜の静寂は生きていた』(180713)

2018/07/14 01:35
 きょうは忙しい一日だった。忙しいということは無になっているのでふつうは幸せなものだけれど、満足できない一日だった。満足できなくても腹を立てないことが大切である。  世間はIT化の真っ只中で、便利さを求めて人間性が失われている。IT化が不完全であることは避けられず、そのぶん人間にしわ寄せがきている。  きょう金曜日は一週間まえから受け取る予定の荷物があったけれど、僅差で受け取ることができず、再配達もままならなかった。家にいたけれど、たった一分か二分のことで配達員が..

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『修善寺は修禅寺だった』(180322)

2018/03/23 01:37
 きのう気づいた。修善寺はあの辺り全体の地名であって、お寺の名前ではなかった。この記事を書く時、現地の観光案内とかの名前を見て、寺の名前が修善寺だと思い込んでいたのだ。  正式呼称は『福地山修禅萬安禅寺(ふくちざんしゅぜんばんなんぜんじ)』である。福地山修禅寺で通っている。  訪ねた時、境内に縁起が見当たらなかった。ただ思い出せば、 「大同2年(807年)、弘法大師に依って開創」ということはどこかにあった。  きょう調べたら、お寺のHPに、 「(大同2年..

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