『晴れると人が増える』(190613)

2019/06/13 20:30
仕事後は梅雨の晴れ間の人出かな  学校を出てすぐ。  久しぶりに月が出ていたので、ちらと見て、帰路を急ぐ。  きょうは意外に晴れた。きょうは意外に晴れたけれど、仕事が終わってやれやれなんとか、といった気分をこころのどこかに抱え、目の前のバスの時刻を気にしながら重い荷物をかかえて歩いたり、バス停を降りれば、 「あと三分弱」などど気にしながら地下鉄駅まで走ったり、 「これじゃあ背骨の軟骨がちぢんでしまうな、あとで伸ばしておかないと」などと..

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『久しぶりに旅行にでかける』(190218)

2019/02/19 16:02
 夏以降歯の調子を気にしていてどこにもいけなかった。ようやく京都へ行く日が来た。  名神多賀SAで10分休憩。  きょうも見えている雪の残った山。  休憩のあとは、司馬遼太郎の大盗禅師という歴史小説を読んでいく。幻想歴史小説というものらしい。  仏典の類を読まずにいくのは珍しいけれど、明の仙人がでてきたり、日本の歴史に弱いので、意外に面白く、あっという間にバスは京都に着いてしまうのだ。  小説の中というのはこれは理不尽のオンパレードだけれど、目の前の..

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『夕方散歩に出た』(190216)

2019/02/17 02:41
 食後、通販の荷物を受け取って、夕方散歩のために外出。  月が見えていた。  カメラのタイマーの使い方がよく分からないので、じゃっかんぶれてしまう。

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『晩ご飯の買い物を終えて休憩』(190117)

2019/01/18 00:00
気功して雨かと思えば月明かり  きょうは昼間強風の中、時折小雨が降った。木々の枝葉にしずくが残っていても不思議はない。一人気功をしていると、風が吹いて顔にしずくが来たかと思ったけれど、実は空は晴れ月が皓皓と照らしていた。

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