『平和な夜の食事』(191102)

2019/11/03 03:51
 きょうは何もなくて平和な一日だなと、映画を見ていて、その合間に思った。ところがよく考えたら何もなかったんじゃなくて、いろいろあってそれをすませたので、いま何もなかったなという感覚になっていたのだった。  けっこうこれはいいことである。  少し前、大学の研究室の教授に自著を贈ったらありがたいことにきょうその返事が来て、とても恐縮し、畏まって封を開けた。そこにはわたしの著書のまちがいなどが三ヶ所くらい指摘してあり、 「さっそく原稿を書き直さなければな」と思った。緩..

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『夜のベッドで(さいきん自分好みの本が多い)』(191028)

2019/10/29 11:05
 ブックオフで110円だったので買ってきた(きのう)。菜根譚(講談社学術文庫)。  立ち読みしたとき、 「赤の他人より身内のほうが嫉妬やねたみを抱くものである」と書いてあった。 「そういうことか!」と妙に納得した。  本棚から夜のベッドに菜根譚を持ち込んだ。 ちらちらと菜根譚さいこんたんを読んでみる

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『きょうは平針まで行った』(190118)

2019/01/19 16:08
 久々にマックへ寄った。  すごく薄くて水っぽいようなコーヒーで、香りだけがそれなりにあって、前とは変わったな。  日経新聞を持っていったので、それを読んだり、来る途中で買った古本(50円の司馬さんの歴史幻想小説というもの)を読んだりもした。 薄味の百円マックの珈琲の 香り楽しみ過ごすひと時

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