『人間疲れていると何も聞こえないものである』(200512)

2020/05/12 23:00
 散歩で休憩するけれど、ここまでくるのにかなり疲れた。ラジオ体操も始めからへとへと、というより体がだるいのでまるでしょうなし人間の体操である。  ちょっとストレッチをしてから気功をするのだけれど、ブリッジをすると急にシジュウカラの鳴き声が聞こえてきた。 ブリッジをすれば聞こえる四十雀

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『きょうはやがて晴れてきのうより人出が多くなった』(200504)

2020/05/05 01:19
 きのう夜雨が降った。きょうはもう昼近くにはやんでいて、楽しみはキクラゲを見つけることといえる。 雨後の道木耳探して行く散歩  木陰で休憩していると当然のように蚊が出てきて人を刺そうとする。  散歩帰りはもう晴れてきた。それでもあんがい人が少なく、人にかかわろうとする人も減ったので、こちらが避けていけば、前のように疲れることのないありがたさである。  月が見える。もう満月が近くなっている。 気功して散歩帰りに月が見え ..

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『きょうの散歩帰りに気づいたことから』(200316)

2020/03/16 17:31
 気功していても、人は世界が平和に包まれるとそのたびに、遠くにいる人がそれを破壊する。散歩帰りも、あるいはただ歩いていても、人は平和が近づくとそれを破壊するようになっている。  考えてみれば、この社会のさまざまが平和を破壊し、戦争もなくならないのも、人のもともとの心のありようがそういうふうになっているからではないのか。  人は生きていくためにとかいうけれど、なるほど人は生きるためにさまざまなことをしなくてはならないけれど、だからといって平和な世界があえてそこにあっ..

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『散歩では休憩が目的ともいえる』(200301)

2020/03/02 00:00
 一日二十四時間で見ると、部屋で眠れないぶん外で寝るので、なんだかんだと寝ている時間が長くなっているようだ。これはもしや体に悪いのではないかと思った。 散歩して寝ている時間の長くなり  部屋でぐっすり眠れない、これもカルマの清算という考え方もある(あるいは自分がよりよい自分のためにあえて世界をそうしている)。  ぐっすり夜三時間でも眠れたらな、かなりなものだろうにな、などとふと思ったりもする。  休憩して見上げる緑は、冬の葉っぱなの..

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