『春の嵐と思えばヘビが出てくる』(191227)

2019/12/27 20:50
 きょうはものすごい風が吹いていた。しかし暖かさもあって、これはどうなのかなという感じである。  いつものように散歩して帰ってくる。  近くの団地の敷地を通ると、驚きの、 「なんだこれ!?」  ヘビがいた。生々しいヘビである。  近づくと動くので生きたヘビである。  今朝、 「春の嵐」と起きて窓を開けようとして思った。  それはわたしだけじゃなくて、ヘビも同じだったのだ。  家に帰って、ニュースでは..

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『巡礼で奈良の山の辺の道を歩くために乗った電車の中で見た新聞の記事より』(191225)

2019/12/26 01:04
 ウミガメには様々な目的で観測装置がつけられている。いずれも人間がデータを集めて、金儲けや立身出世に使うためであり、あるいは環境保護を目的にしたものである。  しかしウミガメにとってはおせっかいな、苦しみであり、人間にだって、「環境や貴重な命を守るためには予算をつけてお金を使う」という前提によって、ウミガメだけではなくて、ほとんどの人間である庶民が高い税金で苦しむことになるいったんが見えるわけだけれど、なにより当の本人ともいうべきウミガメの姿から気づくのは、人間そのもの..

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『散歩で休憩しようと思ってふと見ると黄色い蝶々がふつうに舞っている』(191110)

2019/11/11 00:14
 たしかにきょうは陽だまりではかなり暖かい。でも蝶々は陽だまりにたたずんでいたわけではない。跳ねるように飛んでいたので、あっけに取られて、写真を撮るのを忘れてしまった。  いまはもう冬至のはずなのだ。蝶々に比べて人間は弱いといえる。 蝶々は冬でも裸で元気かな

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『きょうもてんとう虫はいた』(191030)

2019/10/30 21:28
 いつものように名鉄を降り、買い物(キャベツ一個85円)をして、まっすぐ歩いていくと、 「きょうもいる」  おとついと同じ場所に、てんとう虫たちはいるのだった。  きょうもまた一組頑張っている。 神無月かんなづき健気に生きる天道虫     [追記] 「なぜこんな半分枯れたような一二本の雑草に生活の基盤を置いているのか」というと、気づいたのは、「学校前にあったひと夏雑草の伸び放題だったとても広い敷地が、きれいに刈られてしまったから..

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『学校前の道路でてんとう虫が生活している』(191028投稿30日)

2019/10/29 01:53
 名鉄を降りていつものようにまっすぐ学校へ歩いていく。学校前の信号の手前、半ば枯れかけた雑草に、ふと見るとてんとう虫たちがたくさんいるのだ。  中には性の営みにいそしんでいるものもいるのだ。 数多たくさんの天道虫てんとうむしが生きており [追記]   

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『人間にはますます謙虚さが求められる』(191013)

2019/10/14 00:41
 ある学者さんによると、 「人類にとってもっともおそろしい生き物は蚊である」という。  おそらく身近な生き物で、ということであろう。 「病原体の運び屋でマラリヤテング熱などの感染症を引き起こし、年間七十万人ほどの命を奪う」という。  それでゲノム編集の技術で蚊を撲滅させるというのだ。つまり蚊を絶滅させるという事である。しかしわたしはこういうことをするとバチが当たるんじゃないかと思う。  その人は、 「蚊という種が絶滅しても問題はない」というけれど、それ..

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