『古本を見ていて世間とは別の世界を見つける楽しみ』(191129)

2019/11/30 00:53
 きょう晩ご飯の買い物に行ってブックオフに寄った。仕事の通勤もそうだけれど、日々の暮らしもストレスだらけなので、気晴らしを兼ねてつい寄ってしまうのだ。  岩波文庫とか講談社学術文庫とか、ながめて、気になる作家や先生たちの欄を見ていて、そのうち『神さまとのおしゃべり』という本があって、手に取ってちらりと見た。 「人間は幸せにはなれない。なぜなら人間が幸せだからじゃ」 「ハハッ(それはある)」と笑った。 「人間はそもそも誰もが仏性を宿し、ただそ..

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『きょうもてんとう虫はいた』(191030)

2019/10/30 21:28
 いつものように名鉄を降り、買い物(キャベツ一個85円)をして、まっすぐ歩いていくと、 「きょうもいる」  おとついと同じ場所に、てんとう虫たちはいるのだった。  きょうもまた一組頑張っている。 神無月かんなづき健気に生きる天道虫     [追記] 「なぜこんな半分枯れたような一二本の雑草に生活の基盤を置いているのか」というと、気づいたのは、「学校前にあったひと夏雑草の伸び放題だったとても広い敷地が、きれいに刈られてしまったから..

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『豊橋の天満宮に偶然出会ってお参りするとなつかしい本屋さんにも出会った』(190113)

2019/01/15 19:13
 13日の日曜日、豊橋に帰って歩いていると、偶然天満宮があった。  よく見ると、ここは銭座といって、昔寛永通宝を作っていたという。入り口に教育委員会の作った碑が立っていた。  境内ではロウバイが咲いていた。 蝋梅や思いも寄らず咲いており  二つ鳥居があって、よく分からないつくりだった。  右側のはけっこう人気があるようで、わたしがいる間にも二人か三人お参りに来て、左の天満宮にはお参りしていかなかった。  右側は白山比咩神社で..

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『冬休みの幸せということもできる』(181226)

2018/12/27 00:51
 晩ご飯の準備はこのごろしんどいということに気づく。仕事のあるときはそんなことも考える暇もなかったのだ。いまは冬休みになって、徐々に疲れも取れて、しんどさが気になる。幸せなことかもしれない。 溜息をつきつつ晩の準備かな

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『晩ご飯の買い物に出かけていく』(181216)

2018/12/17 00:00
 豊橋駅まで買い物に出る。  来るときもそうだったけれど、家の近くの歩道橋が通行止め(塗装ゆえ)で迂回していく。大変な遠回りである。  一言文句を言いたいところである。  横断歩道が近くにないからで、迂回すると今度は歩道がなくて、いわゆる田舎によくある、車と人がともに歩き走るような道で、車は歩行者のことなど一切お構いなしにひっきりなしに走るので、危険極まりないのだ。  むかし名古屋に住み始めたころ、大曽根で庄内川沿いの堤防で人がはねられ即死した場面に出..

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