『物質化が進んで暮らしは便利になったような、そうでないような』(200111)

2020/01/12 01:32
 物質化が進んで暮らしは便利になったような、そうでないような。さいきん便利というより物に対して腹が立つことが多い気がする。ところで物とは石ころだろうか。そういう面もあるけれど、物は人間が作っているんだな。  人間は何か。昨今の人間に心はあるだろうか?  昔は物を大切にということが当たり前だった。しかし今はいつの間にかちがってきてしまっている。  日本人は物にも心があるかのように扱ってきたのだ。しかしこのごろのネットにつながった物や機械やらは、その例としても、..

続きを読む

『日々毒ガスにふれて暮らす社会になった』(191024)

2019/10/25 03:09
命より金儲け毒ガスの町 暮らせば命の大切さかな   注:柔軟剤の香料とか、各種合成洗剤とか、その被害は自然界にとって甚大だけれど、もちろんそれ以外の香料・芳香剤や抗菌剤などのさまざまな被害も多大だ。化学物質の生産量はまるで二酸化炭素の排出量が右肩上がりで増大しているように、急激に増えている。  自然の生き物であることを忘れてそれらを消費し取り入れ生産する人たちの無知の産物が毒ガス社会である。毒ガスを吸って病気になることよりも金儲けが大切では..

続きを読む

『人間にはますます謙虚さが求められる』(191013)

2019/10/14 00:41
 ある学者さんによると、 「人類にとってもっともおそろしい生き物は蚊である」という。  おそらく身近な生き物で、ということであろう。 「病原体の運び屋でマラリヤテング熱などの感染症を引き起こし、年間七十万人ほどの命を奪う」という。  それでゲノム編集の技術で蚊を撲滅させるというのだ。つまり蚊を絶滅させるという事である。しかしわたしはこういうことをするとバチが当たるんじゃないかと思う。  その人は、 「蚊という種が絶滅しても問題はない」というけれど、それ..

続きを読む

『身体を破壊する化学物質というのは毒なので始めはふつう眠れなくなる』(190302)

2019/03/02 19:35
 柔軟剤の香料にしても洗剤の界面活性剤にしても抗菌剤にしても、身体に悪いのは明らかで、それを使っている人は眠りが浅くなるし、寝巻やシーツなどににおいがついていれば眠れなくなる。  しかし一般に低所得者ほどそうした化学物質をたよるようにすがるように使っている。いまを生きるためのカンフル剤という意味で使っているのだろうか。  カンフル剤というのはけっして永続的に使えるものではなく、短期的な利益のためにあるのであって、神様からもらった永遠につながる命という観点からすれば..

続きを読む

『パソコンは新たなことをさせようとするとしばしば壁が立ちふさがる』(190131)

2019/02/01 00:00
 ドライバーをインストールしてもインストールされない(何度も失敗という)。これではWiFiUSBが認識されない。WIN 7。  買ったときの説明書では、WIN7は対応しているのだが。さいきんの社会情勢からすると、こういうことは日常的でもあるのかもしれない。他のお客さんのレビューを見ても、WIN10はドライバーもなしに使えているけれど、それ以外では皆苦戦している。 パソコンに悪戦苦闘で時が過ぎ  パソコンという道具が道具でなくなると、それまで気持よく走..

続きを読む

もっと見る