『掌編小説を書いていた』(181020)

2018/10/21 01:47
 この二三日、掌編小説『CELEBRATE(旧題名国際雇用事業団)』というSFの掌編を書いていた。  きょうまたESTARというサイトに投稿した。 『CELEBRATE(旧題名国際雇用事業団)国際雇用事業団』という題がついてついているけれど、「タイムマシンを買った」というシリーズの三つ目で、 「悪のタイムトラベラーによって狂わされた現在を修正し、幸福な世界を実現する」というお話。 (注:『国際雇用事業団』という題は後日『CELEBRATE』..

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『きょうの通勤』(180509)

2018/05/10 23:00
 出勤の空。  名鉄を降りて学生の多い通学路を歩いていく。風が強い。途中スーパーに寄って、トイレに入って、ビタミンB類という錠剤を半かけらのみ、一息入れて、スーパーの安売りのトマトがあったので喜んで買った。  スーパーを出て再び風の強さを実感し、目と鼻の先の学校へ行く。  通勤は終わりだ。きょうは名鉄もすいていたし、昨年まで、いや後期の終わりまでと違って楽な通勤だった。バスは年寄りが多くて疲れるけれど、地下鉄も名鉄も、じゃっかん人が減った..

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『きょうは悪くない』(180430)

2018/04/30 23:00
 散歩の花。  雑草もたくさんで咲くと華やかである。  地に咲く花の教えてくれること。  きょうは月曜だけれど、振替え休日なので、日進へ行く予定。  外出の空。

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「知恩院1』(180427)

2018/04/28 09:36
 来週からGWとはいえ、あまり疲れてはいけないので、近場という感じで知恩院へいく。地下鉄の市役所まで歩いて、そこから東山まで行って、歩いていくわけだ。ホテルから歩いていけないことはないけれど、なんとなくしないところが心身ともに健全である。  市役所前のスギ薬局でミネラルウォーターを買おうとしたらないので、水なしのお出かけである。市役所前の大通りの交差点の雑草には、名古屋で見るのと似たような花蜂がいて、やはり一度もぐりこむともう動かない。  そのくらいに何かおいしい..

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『新緑が青空に映えているけれど人間たちはそれに気づくことはない』(180418)

2018/04/18 00:00
 きょうは学校があるので、朝の散歩は急いで帰る。急ぎ足でいくと、青空に映える新緑の緑が、その急ぐ足を止めてしまうのだった。  しかし青空に映える新緑を見ていると次から次へと人が集まるようにぶつかるようにわたしのそばにやってきては離れていくので、不愉快になった。  どうしてこういうことが起きるのか分からないけれど、以前にも増してこういうことが起きる。たんに名古屋は人口が多いということだろうか?  最近の人は、個人の尊厳よりも集団の行動を第一にする傾..

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『夜の闇のような東の空に明るい星が一つ』(180412)

2018/04/13 00:29
 学校帰りにネットカフェに寄り、休憩、玄米茶を飲んだ。学校で日経など新聞を読んだけど、また新聞をながめ、雑誌を適当にながめ。  夜の公園で深く休憩し、 「さて帰ろうか」。  これは木星かな。 夜の闇のような東の空に 明るい星が一つ 注:後で調べてそのとおり木星だった。

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