『天国は自然の空気や水がたった一人の世界にあふれ』(190717)

2019/07/17 22:14
 きょうは地下鉄駅でトイレに入ったら、びっくり、大便が散乱していて、使い物にならなかった。「こりゃあ駄目だな」とショックを受けた。(これで立て続けに二回目だな。)  なにせ床はもちろん洗面台にも付けて(?)あったのだ。あちこちあるので足の踏み場にも苦労する始末だった。臭うし。無理だな。ひどいな。  こういう行為が続くということは何を意味しているのかな?  さっこんよく言われる、たしかに、 「(他)人が苦しむのを見て快感をおぼえる」という人が増えているかなと。 ..

続きを読む

『朝の散歩(きょうは大安)』(190621)

2019/06/21 17:43
  四十雀におい葵の道もあり  散歩に出て行く道のシジュウカラは重く疲れたような鳴き声だった。まだ通勤通学の人や学生たちが行く。  近くの団地の敷地ではタチアオイが盛んに咲いていた。匂いを漂わせて、無の境地。  シジュウカラは人里はなれて元気よく鳴いている。

続きを読む

『一杯のコーヒーで休憩』(190514)

2019/05/15 01:15
珈琲で想う菩薩の人の世を  この北斎の絵は、 「(弘法大師空海が)法力をもって鬼(厄難)を調伏する様子が描かれている」ということになっているけれど、  修行をする空海の心を読めば、 「一心に修行をする空海に(異界の)鬼がおそいかかり、そして背後右からやってきた犬こそは、犬が鬼の眷属となって(この世で)吠え立て(空海の修行を邪魔し)ている様子」(Superbird著より)である。  買い物をすませこの社会を振りかえれば、幸せな人間を不幸にしようとす..

続きを読む

『天の言葉は鳥に託される』(190427)

2019/04/28 00:13
天国の鳥は囀る一羽かな  天の言葉は鳥に託される。  天の言葉を翼に載せて鳥はやってくる。  唯一羽天地の中で鳥はさえずっている。 天国の鳥は囀り唯一羽 遮るなかれ鳥の囀り

続きを読む

『きょうも金山で休憩した』(190411)

2019/04/11 13:54
 世の中のルールというのは、判断に苦しむようなことが多い。お客さん以外の人、ある種の支配者、お店の人の決定することがしゃくし定規に適用されると、明らかに不健康だったりする。  名鉄やバスの窓の開閉もそうだけれど、窓を開けることとかが、大学の教室も時折そうなるし、社会的に一律に禁止される風潮になってるような気がする。  ほんの、サッシとサッシが接触して、1mmmも開けてもない程度の窓であっても、 「開けるな!」と言ってくる(張り紙をしに来ていた)のはどうかなと思う..

続きを読む

『生きるためにはカネがいるという宿命』(190318)

2019/03/19 00:06
末法のカネの世界に繋つながって 老いに気づけば真言があり  この世の人間が老いるのは、一つには仏の世界から離れてカネの世界に染まってしまうからである。かといって、ひたすら仏の世界に繋がって生きていこうとすれば、この世はやはりカネがいるという矛盾。  日経新聞くらい読んだりニュースに耳を傾けたりは必要とはいえ、それすらがすでにカネの世界を見つめることであり、あっというまにこの身はカネの世界の時間軸の中にあって、細胞を構成する素粒子からが永遠の喜びか..

続きを読む

もっと見る