『カボチャがない』(200104これは詩です)

2020/01/05 01:24
  カボチャがない  カボチャを買いに行く。  カボチャがゼロになったので、  絶対今日中にという、  気分になったりもする。  カボチャはもういいのがない。  半切れ130円。  大きめでまずそうなのより、  小さめで美味そうなのを。  迷ったあとで一個250円を買った。  中の色は見えないけれど。  暗い夜道は神経を使う。  昼間の明るい道は人に神経を使う。

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『いつもながらに晩ご飯の買い物で苦労する』(191025)

2019/10/26 02:59
  今日一日の夜の事は普通の事  人が近づけば人に向かって咳をし  人が近づけば人の進路を妨害するように  歩く足を止め  レジをしていれば逆向きに前から入ってきて  立ち止まりレジの邪魔をし  今この国は貧困と怨念と復讐と  犯罪大国への道があり

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『階段そして上り坂と山登り、いつしか聞こえるつくつくほうし』(190818)

2019/08/19 01:46
 昼前のいつもの散歩でアブラゼミが盛んに鳴いていた。  階段そして上り坂と山登りをすると、  いつしか耳に遠く「ほうしつくつく」。  つくつくほうしが聞こえてくる。 油蝉あぶらぜみ山を登れば寒蟬つくつくほうし [追記]  散歩帰りの道にはくすのきの葉っぱにカンタンがいた。  写真を撮ろうとカメラを近づけたら怒ったカンタン。 邯鄲やカメラに威嚇する度胸

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『天国は自然の空気や水がたった一人の世界にあふれ』(190717)

2019/07/17 22:14
 きょうは地下鉄駅でトイレに入ったら、びっくり、大便が散乱していて、使い物にならなかった。「こりゃあ駄目だな」とショックを受けた。(これで立て続けに二回目だな。)  なにせ床はもちろん洗面台にも付けて(?)あったのだ。あちこちあるので足の踏み場にも苦労する始末だった。臭うし。無理だな。ひどいな。  こういう行為が続くということは何を意味しているのかな?  さっこんよく言われる、たしかに、 「(他)人が苦しむのを見て快感をおぼえる」という人が増えているかなと。 ..

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『朝の散歩(きょうは大安)』(190621)

2019/06/21 17:43
  四十雀におい葵の道もあり  散歩に出て行く道のシジュウカラは重く疲れたような鳴き声だった。まだ通勤通学の人や学生たちが行く。  近くの団地の敷地ではタチアオイが盛んに咲いていた。匂いを漂わせて、無の境地。  シジュウカラは人里はなれて元気よく鳴いている。

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