『食後の散歩のおおらかさ』(190211)

2019/02/12 02:05
 きのう(二月十日)の朝ご飯は朝定食のサバだった。  サバが、しょうゆをかけてもらしい味がなくて旨くなかった。  サバはある種臭みがあるし、適当に自然な下味もついていなかった。そのせいか旨くない。家で作っている煮物や焼いたのと比べてよくない。  消化も悪かったので、きょうはいつものように納豆と卵の朝定食にやまかけを2個トッピングした。  お勘定書きをかくにん。550円。きのうの580円よりは健康的なせいもあってか、気分がいい。サバが..

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『食後は散歩しかない』(190210)

2019/02/11 19:49
 豊橋ですき家の朝ご飯のあとはいつものように車を避けるようにして散歩に出かけた。  さっき食べたすき家のサバはちょっとおかしいな。  名古屋の車の運転はひどいものだけれど、豊橋もむかし日本が高度経済成長の時代、車の騒音やらふつうに速度違反やら、家が揺れるほどの車の走りやらなどがすごかったけれど、今回、 「むかしに戻ったな」と思った。  裏道なのに一歩玄関から出ればすごいスピードで走っていく車もあって、思い出すのは母親にわたしが、 「日に当たっ..

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『きょうは天気がぐずついて人が少ないのだった』(170513)

2017/05/13 19:44
 外出の空。  日進眺景寺。ここは梅森城だったらしい。  日進眺景寺を見てすぐ隣の八幡社に参拝していく。境内では草を取っている人が一人いた。人とはかかわらないので、ふつうに境内をながめて、外に出た。きっとあの人も一人は気楽にちがいない。外の空気は気楽である。  日進の交差点では、豊橋でも見た雑草の何か花のようなものがあった。豊橋のよりもくすんでいるのは交通量の多さからして致し方ない。住む場所は重要である。   空き地で軽くジョギ..

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『ウグイスやいつもどおりに歌うかな』(170504)

2017/05/05 01:24
 昼近くに起きた。豊川へ行くとウグイスが鳴いていた。  ウグイスはきっといつものと同じように鳴いているにちがいない。しかし昨日、夕方叔母の入院している病院へお見舞いに行ったせいか、今朝変わった夢をいくつか見た。それが気になってウグイスの鳴き声を無になって楽しむことができなかった。  とはいえ、夢というのは、しょせん妄想。気分を入れ替えて気功をした。  叔母さんは視力をほぼ失い、耳でわたしの話を聞くしかなかった。 鶯やいつもど..

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『なにげなくクラッシックカーみたいのが走っていた』(170503)

2017/05/03 22:00
 豊橋へ帰る日、散歩帰りの曇り空。  実家へ帰ろうかどうか、さんざん迷った。迷ったときは帰ったほうがいいことがあるというのがいままでの経験則ではある。名鉄はたしかに混んでいた。しかし一番いけなかったのは、さっと乗って座った座席が濡れていたことである。どうやらこういうことは日常的にあるようである。  豊橋の実家近くのバス停を降りると、とても目だつ車が走っていた。アメリカの古きよき時代の暮らし、映画にでも出てきそうな車である。

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