『むしょうに空腹をおぼえる仕事のあとの風』(191204)

2019/12/05 01:08
 砂糖は健康jのことを考えてめったにとらないけれど、きょうは授業が終わって講師室で砂糖とミルク入りの紅茶を二杯飲んで、パソコンをいじり、それから図書館で新聞を少し読んで、どうしても空腹に耐えられず、LAWSON100で吹雪饅頭一個80円(税込み)を買った。  風が強いのでバスを待つ間に急激に体が冷えた。気づくときょうはいつものコートを着ずに来てしまっていた。なんということだ。これじゃあ寒いわけだ。  それにしてもきょうのはじめの授業は時間が足らなくなって、生徒さん..

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『きょうは疲れているな』(191113)

2019/11/13 21:22
 仕事を終えていつもどおりに帰ってきた。自転車をこぐ足が重い。きょうは行きもすでに重かったな。 お帰りとチチチチチチチチ冬の虫  家の近くまで来て、草むらで鳴く虫の声になぐさめられる。

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『月曜は仕事』(191028)

2019/10/29 00:00
 朝の散歩で休憩。  散歩から帰るとてきぱきと食事やら風呂やらをすませ、着替えもし、 「きょうも無事に仕事を終えて帰ってこれますように」  と急いでいつものように部屋を出る。  団地の一階に来ると、カマキリがいた。  カメラを向けると、にらむのである。  いつものように通勤の途中で金山で休憩。  空を見ていく。 爽やかな空をふと見て行く仕事

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『きょうで前期のすべてが終った』(190725)

2019/07/25 21:35
 なんでこうなるのかわからないけれど、自転車で帰ってくる夜道は、溜息とも吐息ともつかない声が出てしまう。  きのう急激に暑くなってばてていることもあるのか、それともきょう試験がすべて終って、要領よくかつ慎重に成績表も書き終え、学校を出てそれを封筒に入れ、コンビニのポストに入れてきたこともあるのか。  長い前期の祝日も仕事だったという緊張、すなわち精神的な開放感からか。  それらが交じり合った過酷さを物語っているのだろう。 前期終え帰る夜道はふうっは..

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