『きょうは冷たい風が吹いて冬の雲になっている』(200223)

2020/02/24 01:02
 散歩に行く。  途中、道端に花を咲かせたようなキノコたち。  人を無視して、近寄って観察する。 石の花のように茸が咲いており  きょうは風が冷たくなった。  関東のほうでは、 「春一番が吹いた」と言っていたが。  これも春一番の仲間だろうか。  休憩して帰る。    聖者の乗っている雲(右下)。

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『知るほどに押しつぶされるばかりかな』(200215)

2020/02/15 17:05
 やはり人の世で一番の権力者といえば、国や自治体ではなかろうか。情報は持っている、徴税権は握っている、庶民の暮らしは彼らのなすがまま、しかもこの国は減税という言葉は死語のように、 「一貫して(国民の)負担増が続くぞ」といわんばかりの情報操作がなされている。  わたしたちはそのように洗脳され、明日の希望を奪われているといえる。税金だけではなく、労働においても、例えばごみの分別にしてもわたしたちは(間違った理屈によって善良な市民なら当然であるかのように)洗脳され多くの負担..

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『今日も屋上で工事があるので早く外出する予定で散歩に出かける』(200207)

2020/02/07 18:52
 部屋の外に出ると巨大なクレーン車が来ていて、おそらく前回同様、資材を屋上に運び上げるのであろう。人間はこういうことをしなければ生きていけない社会を作ってしまったといえる。    御嶽山がきれいに見えている。  散歩帰り、道の先に見える雲が印象的。飛行機雲によるものなのかなと。おおよそ西に向かって流れるようにできている。  なんとなく絵にしたい気分にもなりそう。

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『きょうは早く外出するので健康的である』(200129)

2020/01/30 00:00
 きょうは団地の屋上で大きな工事があって9時から3時過ぎまで断水をする。断水もそうだし工事の音がうるさいので早く外出して、もう日中は家には帰らない予定である。  散歩の空。  ところどころ雲があって青空も見えるという、よくある冬の空。  団地によく来るセキレイかな。団地の人が部屋で大きな音を立てるとたちまちにげていく。静かに散歩する人には鳥もなつき、野蛮な人を避けるというのが、平和な鳥の世界といえる。 鶺鴒や心優しき..

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『きょうの空』(200124)

2020/01/25 00:00
 散歩に行く。  御嶽山が見えている。雲が多いけれど。  いつもこのあたりまで来るとけっこう特徴的な空に出会える。  散歩帰りの空。  夕方四時過ぎの空。

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『昼の散歩』(200213)

2020/01/14 00:00
 きょうは成人の日で、いつも成人の日は寒くなるように、やはり今日もきのうまでと比べて冷える。  散歩道にあった橙色の木の実。 木の実には自由の空がよく似合い

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