『人とともにいる生き物』(190919投稿は28日)

2019/09/20 00:11
 JR奈良駅に住みついている鳩たち。本屋さんの看板文字の上にいる。  桜井駅で乗り換え。いったん外へ出て戻ってくるとき駅の外壁横で見た花。  長谷寺巡礼を終え、奈良駅に戻って改札を出てふりかえると、ひっそり目立たないように生の生きたゴムの木の鉢植えがあるのだ。 奈良駅の観葉ゴムに和むかな

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『昼寝前に買い物に行く』(190817)

2019/08/17 18:49
 きょうは暑そうである。走っていても自転車で出かける人はいない。 買物は食後に一つ炎天下  きょうはまた物が高いのに驚いて帰ってきた。暑さと物価の高さが気になる帰り道だった。  一度公園によって背筋を伸ばし、団地に戻ると、珍しく、セキレイが一羽いた。 鶺鴒や暑さ知らずの食事かな  自転車を降りて写真を撮ろうとしたらいやなことが起きた。たった一羽の貴重なセキレイがいるのに、団地内(本来は進入禁止)の軽自動車がそれ..

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『台風が近づいたせいかセミが急に元気になること』(190815)

2019/08/15 14:06
 大型台風10号が四国の方から本州を縦断するとかいってニュースではさかんに報道している。新幹線も東京大阪で55本(約50%)の運行、山陽新幹線は運休?  名古屋は強風域に入っているみたいである。窓からの風は強いけれど、台風直撃の時の風よりはまし。ふつうに散歩に出かける。  時折ものすごい音がしたりする。休憩。なんだか台風の気のせいか気功も気が硬くなった。カラスの鳴き声が奇妙である。気にせず気功を続け、耳栓をはずしたら、セミ時雨がすごいことになっていた。世界は蝉時雨..

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『人の営みはこころとともにあり。こころは自然とともにある』(190705)

2019/07/05 21:15
株高や異常気象と肩を組み  7月4日、欧州では英仏独の株価が年初来高値を更新し、同じ紙の一面は「異常気象世界を覆う」と見出しにあり、 「フランスで過去最高気温45.9℃を記録。ドイツ、ポーランド、チェコでも40℃近くまで上がった」という。 (彼らは、夏というよりまだ六月(六月は涼しくてもっともすごしやすい)の心地よさを楽しんでいたかもしれない)  人の営みはこころとともにあり。こころは自然とともにある。「異常気象」が経済を毀損するというけれど、異常気象..

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『きょうのシジュウカラは一貫して遠く鳴いている』(190626)

2019/06/27 00:31
 朝の散歩の休憩では、カラスがすぐ近くに来て鳴いている。休憩の邪魔をするつもりなのかもしれないけれど、気にしないで一人休憩。いつのまにかまどろんで眠ってしまい、その後の出勤の準備に余裕がなくなってしまった。 四十雀烏の向こうで鳴いており [追記]  余裕がなくなったせいか、きょうの散歩帰りといい通勤といい、いやなことが多かった。一度こういうことが起きると立て続けに同じことが起きるようになる。やたら人がじろじろわたしを見るのだ。 ..

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『朝の散歩(きょうは大安)』(190621)

2019/06/21 17:43
  四十雀におい葵の道もあり  散歩に出て行く道のシジュウカラは重く疲れたような鳴き声だった。まだ通勤通学の人や学生たちが行く。  近くの団地の敷地ではタチアオイが盛んに咲いていた。匂いを漂わせて、無の境地。  シジュウカラは人里はなれて元気よく鳴いている。

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