『きょうも雨かなと朝起きて散歩の心配をする』(200331)

2020/04/02 01:25
 きょうも小雨が降ったり止んだりしていて、散歩をどうしようかという感じで歩いて行って、けっきょくまた木々の茂った葉っぱの下で休憩する。  人がいないので、ほっとして体操などして休む。 鶯が歌の練習をして居り  きょうもありがたいことにキクラゲを採取して、野草も採って、満ち足りた散歩帰りである。  上下雨合羽を着ているので、家についてそれを脱ぐ。服というのは、合成繊維でできているせいか、脱ぐとまことに気分がやわらぐ。幸せな気分になれる。 雨..

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『キクラゲには感動するけれど現実世界の憂鬱もまたそれに勝るとも劣らず重いものがある』(200329)

2020/03/30 01:50
 きょうは起きてすぐ、スマホの中のSDカードを交換しようとしてうまくいかなかったので、散歩が憂鬱だ。なかなか元気が出ない。SDカードの中身はPCではそのまますべてをコピーできず、どうやら特殊なソフトが必要のようなのだ。  きょうは無理だな。  気分転換するべきだと気づいているけれど、途中、予定どおりキクラゲを発見して、しかも驚くほどにいろいろなキクラゲが出てきていて感動するのだけれど、やはりまだ気分は憂鬱だ。  感心しながらキクラゲを採取していく。なにしろた..

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『昼になった散歩』(200326)

2020/03/26 18:06
 妖怪がおれば天使もいる。  きょうのシジュウカラはまた幸せそうで。そうかと思えば、またウグイスも鳴きだした。 近づけばツピツピツピツ四十雀 横では鶯がほーほけきょ

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『シジュウカラは春を軽やかに楽しみ小さな天使のように』(200323)

2020/03/24 01:17
 散歩に行く。  朝起きて、ニュースなどで、この世のあれやこれやを見て、自分のやるべきことをいろいろ考えて、いまできることはすませて、散歩に出かける。  春休みだというのに、とにかく忙しいといえる。目の前には(スマホの乗り換えとかお絵かきとか‥‥)やるべきこと(注)がまるで山のようにある。  人のいない散歩道を行くと、久しぶりでなつかしさをおぼえるシジュウカラの鳴き声が聞こえる。 「あれは警戒のか、いやそうではない」  わたし..

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『きょうは会議があるので久しぶりの出勤だけれどコロナは大丈夫かなと』(200305)

2020/03/05 16:22
 きょうは朝ほとんど寝ずに起きた。久しぶりに早く起きて急いで散歩に行った。  エレベータに乗るとき、同じ階のおばさん(古くからの知り合いで気心が知れている)と一緒になった。 「早いですねえ!」と挨拶をすると、 「仕事」だという。 「え~っ!」とわたし、「元気ですねえ」 「やっぱりねえ、お金じゃなくて、働かんとねえ」 「ぼくも何歳まで働こうかと思っています」 「働けるうちは働いたほうがいいよ。気晴らしにもなるしねえ」  まったくその通りである..

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『ようやく散歩に行く』(200228)

2020/02/29 02:12
 朝起きて、うがいをしたり歯を磨いたり、同時に洗濯をしたり、ベランダの植木の枝を切ったり、同時にまたネットでニュースを見たり、時間がどんどん過ぎた。  新型コロナウイルスと株価の下落が当座の世間の心配事である。  いつもよりずいぶん起床後時間が過ぎてからの散歩になった。  きれいな御嶽山が見えて気分も変わるといえる。  休憩しようとすると、 「がさごそ、がさごそ」と繰り返し音がする。  見るとこっそり鳥が来ていて枯葉をひっくり返..

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