『京都には愛すべき文化があるけれど変わったな』(190220)

2019/02/21 02:41
 きょうは相国寺へ行った。ホテルから歩いていった。はじめは地下鉄で行こうと思った。途中古本屋があって覗くと、広重の版画があった。  トビウオである。青い。 「赤尾照文堂より」 「15000円かあ」15000円(?)だった。  こころ惹かれる思いがしばらく続いた。  ほかにもだれそれのなかなかこころ惹かれる梅の肉筆画があった。これも腕組みしてしばらくながめていた。実はきのうも壬生寺へいくとき、どこかの大きな会社のウインドウに同じ作家とおぼしき梅..

続きを読む

『来週はGWで学校も一週間休みになるので』(180426)

2018/04/27 01:18
 来週は一週間休みになる。かといってどこかへ行けば疲れるし、結局どこへも行かず、いつもどおりの日常になるのだ。それはそれでありがたいことだけれど、どこにも行かないと、それはそれでなにかよくないのだ。  きょうの五限目は別の週の補講日(4限目)に移動し、早退して遊びに行くことにした。実はもうけっこう前から計画を立てていて、けっきょく京都の図書館に調べ物に行くことにした。何かしら理由がないといけないので、好都合である。趣味と実益である。  生徒も5限目より4限目のほう..

続きを読む

『きょうは嵐山へ行く予定』(171227)

2017/12/27 00:00
 きょうも満足の朝ごはん。  ホテルを出て、錦天満宮へ寄っていく。  おみくじは平安神宮に続いて大吉だった。  錦天満宮は案外いいのだ。  境内には三つ、おみくじの出てくるからくりみたいな機械が置いてある。前回は獅子舞みたいので200円だったけれど、今回のは100円だった。狭くてこの辺りにぎやかなところだけれど、案外落ち着けるのだ。  阪急に乗って、桂で乗り換えて、嵐山まで行く。 ..

続きを読む

『京都駅のネットカフェで休憩して高速バスを待つ感じ』(170303)

2017/03/02 23:58
 京都からの帰りは高速バスが多い。  はじめて利用するOWLという店に入った。店員は一人しかいなかった。機械化というか中途半端なAI化というか。不便であった。半分以上が自分でいろいろやるので時間がかかってしまう。時間制限のあるネットカフェではお客さんが不利である。  それに個室を選ぶと、ドリンク類を部屋に持っていけないので、自販機の前で飲んでいかなければならない。  ネットカフェはいつも高速バスの時間に合わせて休憩する場所である。なんだか忙しい休憩であった。 ..

続きを読む

『与謝蕪村の住んでいた家の跡地』(170228)

2017/02/28 23:26
 今月の12日、来たときにはうまく見つけられなかった蕪村の「邸宅跡・終焉の地」という、いわゆる観光地的遺跡のようなところを見つけた。たしかに仏光寺通りであった。  四条烏丸駅、仏光寺方面出口から西出口を出て、すぐだった。 「あ、あった」といささか気抜けするくらいにそこにあった。  ここはかつて、与謝蕪村が住んだころ、路地の突き当たりの地蔵尊の前に立つ家であった。ここで国宝の「夜色楼台図」を描いたとされる。  この景色は、四条河原町のその先方、祇..

続きを読む

『二月は二回目の京都』(170228)

2017/02/28 22:57
 新学期が始まってしまうとおいそれと京都も来れないので月二回になるけれど、また京都に行くことにした。  15時11分の新幹線、ひかり。  恥ずかしながら「ひかり」と「のぞみ」の車体の区別がつかない。  新幹線はすいていた。平日、この時間は楽である。いつも右側の列の窓側だけれど、今回左側窓側にすいていたので楽に座れた。  およそ名古屋から37分か38分くらいである。30分余りとはいうけれど、40分近くというほうがよ..

続きを読む

『新幹線からの雪景色は窓がきれいでよく見えた』(170212)

2017/02/12 23:26
 広島行きののぞみ33分はとても混んでいた。一本遅らせて、大阪行きのぞみ42分になった。それでも乗車率100%だった。  駅地下で格安チケット4900円買ったけれど、京都へ着いてから駅前の金券売り場でチケットを見たら4750円だった。「しまったっ」と思ったけれど、仕方ないのだ。名古屋で乗るのに京都で切符を買うわけにはいかないからな。  いま名古屋は土地も高いけれど、物価も高いのである。  日曜なのにパソコンでオフィスソフトで仕事をする年配のビジネスマン、子供..

続きを読む

『北野天満宮』(160202)

2016/02/03 19:06
 四条烏丸からバス(203)で北野天満宮を目指す。 清浄な梅の神気の満ち満ちる 天満宮を歩くよろこび 天満宮新年招福梅の枝 思いのままの花は咲くかな copyright (C)  Hiroyasu Hara. All Rights Reserved

続きを読む