『学校前の通勤の道』(190425)

2019/04/26 17:59
 足もとの花がなんとなくきれいで見ていく。  そのすぐ先に咲くヒトツバタゴの花は満開だ。 [追記]     この木が「なんじゃもんじゃの木」といわれているのは思い出すけれど、ヒトツバタゴという本名ともいうべき名前はすぐに忘れてしまう。  はじめに見た雑草の名前も知らないのではなく本当は忘れてしまっているのだ。 ペンネームあだ名もあれば思い出す ドクトルマンボウムツゴロウかな 注:それぞれ北杜夫と畑正憲で..

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『取り留めのないことを書く』(190421)

2019/04/21 19:28
 先週大学の身分が無期雇用になって書類を受け取った。  書類を出す前は、世間ではいろいろ問題があるようなので、 「これってメリットデメリットは?」などと人に聞いてみたけれど、引っかかるような解答はなかったので、暗中模索ながら書類に判を押して人事に提出しておいた。  きのうの土曜日お袋に電話したとき、ついでにそのことを話した。あとから、 「仕事があったほうが楽しいだら」といわれた。 「そうだね」とわたし、「うちの学生がどんなかとかいろいろ分かってきたから教える..

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『きょうは平針まで行った』(190118)

2019/01/19 16:08
 久々にマックへ寄った。  すごく薄くて水っぽいようなコーヒーで、香りだけがそれなりにあって、前とは変わったな。  日経新聞を持っていったので、それを読んだり、来る途中で買った古本(50円の司馬さんの歴史幻想小説というもの)を読んだりもした。 薄味の百円マックの珈琲の 香り楽しみ過ごすひと時

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『タイムマシンを買ったシリーズ六作目(欲が深い人)』(181031)

2018/10/31 17:15
 タイムマシンを買ったシリーズ六作目(『欲が深い人』)、まずは仮の表紙で投稿した。 もうすぐ表紙になる画像  きのうバスの中や地下鉄の車内で書いた作品。きのう夜中、家でテキストにし、表紙は学校の授業後。  写真の表紙画像は、どこかのフリーの『サンノゼ』の景色。  この作品の中で、主人公は中国の会社を売り払って、サンノゼでタイムマシンの部品を作る会社を立ち上げる。  理由は、中国とちがい、 「アメリカでは欲が深い人はそれだけ多くの功徳を積..

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『タイムマシンを買ったシリーズ2作目の表紙を変更した』(181027)

2018/10/28 01:23
 タイムマシンを買ったシリーズ2作目『サルの惑星』の表紙はもともとESTARにあった画像で、転載とかできないので、フリーの画像を探して作り直した。 サルの惑星  もともとこの小説は、むかし『人里離れた平和な土地』(ブログ)に連載したユーモア掌編SF小説で、たしか削除した作品で、簡単にいうと、 「夢の中でサルの惑星で楽しい思いをするというお話」である。  画像はNASA(WIKIより)Earthrise, taken by William Anders,..

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『タイムマシンを買ったシリーズ5作目』(181026)

2018/10/27 00:27
 きのう完成させた掌編小説『心臓外科医の休暇』という作品の、表紙(作品ごとに載せるもの)をきょう完成させて投稿した。なんだかどんどん作ってしまう。気づけばもう五作目。きのう仕事帰りのバスの中でほぼ完成させた。夜家に帰ってテキストにした。  振り返ってあまりやると病気になるかもしれないという心配もあるので、きょうはもうゆっくりしようと思う。  お袋に手紙も書いたし、きょうも仕事明けとはいえ忙しかった。 表紙

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『タイムカプセルという題の掌編SF小説』

2018/10/24 17:17
 タイムマシンを買ったというシリーズの第四番目の作品。『タイムカプセル』。  三つ子の魂百までということわざがある。定年を迎え、アメリカでは流行のタイムマシンに乗って、子供のころ埋めたタイムカプセルを確認し、人生について思い巡らすお話。 作品の画像

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『芸術の秋なのか久しぶりに小説なんか書いたけれど』(181003深夜)

2018/10/05 02:04
 ESTARというサイトに、『タイムマシンを買った』という掌編小説を投稿した。  なんだかよく分からないので、投稿したものの、中途半端できょうは終わることになるだろう。年寄りのせいなのか、単に初心者のせいなのか、おそらくは後者だとは思うけれど、使い方がよく分からない。  SF『タイムマシンを買った』  

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『忙しくてせわしない一日だったけれど夜の静寂は生きていた』(180713)

2018/07/14 01:35
 きょうは忙しい一日だった。忙しいということは無になっているのでふつうは幸せなものだけれど、満足できない一日だった。満足できなくても腹を立てないことが大切である。  世間はIT化の真っ只中で、便利さを求めて人間性が失われている。IT化が不完全であることは避けられず、そのぶん人間にしわ寄せがきている。  きょう金曜日は一週間まえから受け取る予定の荷物があったけれど、僅差で受け取ることができず、再配達もままならなかった。家にいたけれど、たった一分か二分のことで配達員が..

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『すしは伝統的な日本文化の表れ』(160212)

2016/02/13 18:47
 梅原猛先生はおっしゃる、 「日本人が一番好きな料理は刺身や寿司でしょう」と。そして先生は、 「わたしも刺身が大好きです」と。  わたしも寿司が大好き。 縄文と弥生文化を共にして 鮨すしを楽しむ日本のよろこび 注:「日本人が一番好きな料理は刺身や寿司でしょう」というのは梅原猛著『人類哲学序説』の第一章にある先生のお言葉。  なお弥生時代は農耕の稲作(お米)、縄文時代は狩猟の、そして漁労の採集(刺身)。 c..

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